激裏情報
OTHERS
ようこそ
新着情報
お知らせ
雑誌書籍掲載履歴
出版書籍一覧
初回情報が未着の方
バナー一覧
コンテンツ
無料公開情報
激裏クリニック
時事ネタ・芸能ゴシップ
Pickup情報
激裏興信所
激裏Podcast
激裏MOVIE
無料メルマガ
激裏のつぶやき
会員情報配信状況
携帯版 【モバ激!】
激裏Webメール
リンク
 
FAQ
激裏情報とは
入会方法
スタッフ紹介
よくある質問
利用規約
サイト内検索
RSS
ご意見・ご要望
サイトマップ
会員専用
会員メニューログイン
特典詳細説明
初回情報
配信済会員情報検索
クリニック相談窓口
会員サポート



  since : 1996年07月
  update: 2008年12月01日
  access
一覧へ戻る
    案件名                                          2000/05/23 配信
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    封じ手!
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    患者名   S      担当医   BlackLotus・まさやん・怪人20.5面相 先生
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ●患者問診より●

    お世話になります。会員のSです。お尋ねです。

    取り引きしている証券会社に「当局の調査」が入ったとの理由で、店が
    3日間売買停止となりました。このようなケースでは、顧客は停止期間中
    の変動リスクを背負い込むことになるワケですが、無条件の泣き寝入り
    となるのでしょうか。何らかの補償(保証)なんて望めないですか。

    たとえば、将棋の封じ手のような事前の売買意思証明でもない限り、無
    理な要求なんでしょうか。



    ●担当医所見●     Black Lotus  先生

    当局の調査が入っただけでは業務停止等の処分を受けるはずがありませ
    ん。すくなくとも「何らかの問題」が発見されたからでしょう。そう言
    う会社に資産の運用を手伝わせて良いものでしょうか。証券取引は自己
    責任の世界だと思いますので、このケースで損害が出た場合でも、保証
    させることは難しいのではと思います。



    ●担当医所見●     まさやん  先生

    拝見いいたしました。まさやんです。
    まず証券会社がどこの証券会社か判断できませんので一般論としてお聞
    きください。

    まず、証券取引の取扱規定や規約はどこの証券会社でも同じようなもの
    と思われますので、野村證券あたりの一番メジャーなところの規約を引
    用したいと思います。

    免責事項のなかに8項 前各号に掲げる事由のほか、やむを得ない理由に
    より当社は本サービスの提供の中止または中断若しくは内容等の変更を
    おこなうことがあります。その為に生じた損害等については当社はその
    責を負いません。

    規約は承諾していることを前提に証券会社からサービスを受けているの
    が前提ですので、やむを得ないという事由に該当すればその損害を証券
    会社に保証させることは無理でしょう。
    (司法機関に強制捜査で取引が出来ないということがやむを得ないかの
    判断は別として。)

    下手に保証等を証券会社に請求することは、威力業務妨害や企業恐喝に
    なる可能性もありますので、お辞めになられたほうが良いと思いますし
    そのへんは総会屋さんにでも頑張ってもらうところです。

    売買意思証明があるかないかは、規約には触れられていませんでしたの
    で免責事項に該当すると思われます。
    つまり保証の範囲とはいえない解釈が社会通念上一般的といえます。

    むしろ強制捜査を受けるような証券会社とは取引をしないことが懸命で
    す。少なからず強制捜査上で顧客名簿が押収されている可能性のある証
    券会社なんぞと取引するのは税制上もメリットがありません。

    早急に信頼の置ける証券会社への鞍替えをお勧めいたします。



    ●担当医所見●    怪人20.5面相  先生

    ただ、純粋に、証券会社の社員や検査の職員の側のミスで、損害をくら
    ったというのなら損害賠償ができますがこの場合、難しいのです。
    証券会社に口座を開設するときに、虫眼鏡でしか見えない会員規約かな
    にかに、相談者の様なケースは保障の対象外にするというの記載があっ
    たかと思います。これは、当局、多分金融監督庁であっても、天災と同
    じように不可抗力と同じように扱われます。まさか、行政訴訟を起こす
    わけにはいきませんから、泣き寝入りというわけです。

    これは、ネット証券会社のサーバーがパンクしたとかいう場合にも、同
    様ですので、たとえば、複数の証券会社に口座を持つとかして、こうし
    たリスクに備える必要があるのです。株券を手元にあれば、それを別の
    証券会社で売るとか、別の証券会社で、つなぎ売りによる信用取引する
    とかして、自分でリスクを回避して行くしかありません。
    手数料がやすい分こうしたリスクがあるのです。自分のひいきの外商員
    を通して取り引きしていれば、その方が個人的に、穴埋めしてくれるこ
    ともあるかもしれません。

    また、取引額が大きくて、証券会社側の責任がある程度、証明できれば
    近々新規公開する株を回してくれることにより、損を埋めさせてくれる
    かもしれませんが・・

    何年か前、東証のシステムがダウンして、立ち会いができず、相当の損
    をした投資家が出ましたが、それと同じで不可抗力なんです。当局の検
    査は抜打ちですからね。ただ、通常この程度のことで、取り引きできな
    いんておかしいのですがね、もしかして、やばい証券会社なんではない
    ですか。



一覧へ戻る

激裏情報からのお奨めサイト 裏カフェ 業界最大手 DVD10000タイトル!
DVD販売 裏カフェ

Copyright(C)1996 激裏情報, All rights reserved. RSS