激裏情報
OTHERS
ようこそ
新着情報
お知らせ
雑誌書籍掲載履歴
出版書籍一覧
初回情報が未着の方
バナー一覧
コンテンツ
無料公開情報
激裏クリニック
時事ネタ・芸能ゴシップ
Pickup情報
激裏興信所
激裏Podcast
激裏MOVIE
無料メルマガ
激裏のつぶやき
会員情報配信状況
携帯版 【モバ激!】
激裏Webメール
リンク
 
FAQ
激裏情報とは
入会方法
スタッフ紹介
よくある質問
利用規約
サイト内検索
RSS
ご意見・ご要望
サイトマップ
会員専用
会員メニューログイン
特典詳細説明
初回情報
配信済会員情報検索
クリニック相談窓口
会員サポート



  since : 1996年07月
  update: 2008年12月01日
  access
一覧へ戻る
    案件名                                           2000/07/29 配信
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ウベカリシ利益の請求
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    患者名   ハンドルなし           担当医   Yellow  先生
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ●患者問診より●

    企業および生活の存亡の危機に立たされています。
    適切なご指導をお願いします。


                       記


    当社の商売は 貴金属の卸し業です。
    今年2月中旬 。一部上々の会社(A)ヘ仕入れ代金の先付け小切手の1回目
    の不渡り(175万円) を出しました。その会社の商品の仕入れが当社に
    締める割合は約95%です。

    当社の再建の条件として、当社の売り上げの80%を占める 優良企業(B)
    を仕入れ先に移管することが条件でした。

    当社からの(C)に対する月商は350万平均で、粗利は約30%です。

    C社移管にあたりA社の営業部長はB社の売り上げに対してA社の経費を差
    し引きリベートを支払う。との口頭で約束しました。A社は買掛債権300
    万の棚上げと別枠150万の信用限度を当社に対して認めてくれました。

    4月にB社を移管し、今月まで再三リベートの計算を部長に要求したとこ
    ろ、リベートは5%で300万の債権から差し引くとのこと。従来120万の粗
    利を確保していたのに、債権保全とはいえ、20万のリベートでは当社と
    しても資金繰りや支払いがまったく不可能です。甘い言葉と甘い考えで
    相手を信用したのが愚かと言われてもしかたありませんが、本当に今情
    けない思いです。当方が要求を出すと、それでは"取引を止める。"との
    恫喝が帰ってきます。

    破産するにしても、ウベカリシ利益の請求をA社に出来ないでしょうか。
    A社の部長は当社が約束の内容を文書で要求したところ、"女々しい"後日
    日を決めて再度確認の話し合いをしようとの電話でした。


    以上の件よろしくご指示を出来るだけ早くお願いします。



    ●担当医所見●     Yellow  先生

    どうもAだのBだのCだのと出てくると、厄介極まりなくて頭が飛びそうで
    す。ですが結論から言うと、この激裏クリニックでもよく出てくるので
    すが、口約束では、何ともならないような感じです。

    まして相談者の会社は不渡りを出しており、A社からすれば回収の危機。
    取りあえず回収しようとA社の営業部長が思っても不思議はありません。

    債権棚上げ、信用限度・・・・・不渡りを出した直後にこんな良い話が
    あると思うのは不思議ではありますが、渡りに舟で信用してしまっても
    仕方ないのかも知れません。

    仮にA社から取り上げたにせよ、A社から債権回収の要求が来れば、あな
    たの会社は倒産せざるを得ません。そのお金は債権者に回収されてしま
    います。

    相談の目的が、A社の一泡吹かせたいなら、早めに弁護士や裁判所に相談
    の上、破産の手続き(色々パターンはありますが)をすべきでしょう。
    そうすれば、A社がその利益を勝手に処分することを止めることは出来る
    かもしれません。



一覧へ戻る

激裏情報からのお奨めサイト 裏カフェ 業界最大手 DVD10000タイトル!
DVD販売 裏カフェ

Copyright(C)1996 激裏情報, All rights reserved. RSS