激裏情報
OTHERS
ようこそ
新着情報
お知らせ
雑誌書籍掲載履歴
出版書籍一覧
初回情報が未着の方
バナー一覧
コンテンツ
無料公開情報
激裏クリニック
時事ネタ・芸能ゴシップ
Pickup情報
激裏興信所
激裏Podcast
激裏MOVIE
無料メルマガ
激裏のつぶやき
会員情報配信状況
携帯版 【モバ激!】
激裏Webメール
リンク
 
FAQ
激裏情報とは
入会方法
スタッフ紹介
よくある質問
利用規約
サイト内検索
RSS
ご意見・ご要望
サイトマップ
会員専用
会員メニューログイン
特典詳細説明
初回情報
配信済会員情報検索
クリニック相談窓口
会員サポート



  since : 1996年07月
  update: 2008年11月21日
  access
一覧へ戻る
    案件名                                           2004/07/08 配信
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    会社をバックレるにあたって
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    患者名   リベンジャーマックス    担当医   修行僧☆空怪  先生
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ●患者問診より●

    いつも楽しく読ませて頂いております。リベンジャーマックスです。
    現在、勤めている職場を辞めるのですが円満退社する気はありません。
    既に次の職場は決まっており、引継ぎの書類をつくったら突然消えてや
    ろうと考えています。私は11ヶ月前に現在の職場に転職してきたのです
    が、その間、正社員が8人辞めていきました。
    社員、パートを含め、30人以上いる組織なのですが、いまだに就業規則
    すらありません。法人化してから2年目のまだ若いベンチャー企業なので
    すが、ことあるごとに「うちはベンチャーだから」という言い訳をして
    法に触れていることを知りながらズルズルとここまできているのが実態
    です。
    休みは週1日。有給休暇なし。1日10時間労働当たり前。残業代なし。フ
    レックスもなし。かろうじて健康保険、雇用保険、厚生年金があるくら
    いで、つい2ヵ月前にようやく交通費が支給されるようになったところで
    す。

    辞めていった人たちに誰がどれだけもらっているかというのを聞いたこ
    とがあったのですが、創業当時からのメンバーには多く給与が支払われ
    ていることが分かりました。
    はっきり言ってスキル面でその連中に私が負ける要素は何ひとつありま
    せん。アホ社長のくだらない縄張り意識にはついていけません。
    と、いうことで、辞めることを決意し、転職活動をし、次の職場は決ま
    りました。目には目を。理不尽には理不尽を。突然、消えてやろうと。
    おそらく、電話、メールなどを変えて音信不通にすれば追っかけてこな
    いと思います。(儲からない割にはやたら忙しい会社なので、追いかけ
    るヒマはない。以前、音信不通になった社員がおり、結局興信所などに
    頼んで追いかけることはしなかった)

    それは、すんなりいくとは思うのですが、問題は、その後です。
    退職時に受け取るもの、離職票、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、年
    金手帳なのですが、離職票はすぐに次の職場に行くので特に必要ないか
    と。年金手帳は自分で保管しているのでそれも問題なし。源泉徴収票と
    雇用保険被保険者証が会社からでてこない可能性があるなと思いまして
    気になっております。

    源泉徴収票ですが、市民税を会社経由ではなく、各個人が払うようにな
    っていたので、納税通知書が手元にあります。そこには所得証明書等に
    代えて使用できる場合があると記載されております。
    これは、最悪、源泉徴収票の代わりになるのでしょうか。ならなければ
    税務署に私が行けば取れるものなのでしょうか。
    雇用保険被保険者証ですが、私、個人が管轄の公共職業安定所に行けば
    取れるものなのでしょうか。
    もし、こういったことを代行して頂けるようなところがもしあるならば
    お金がかかってもお願いしたいと思っております。

    私がやろうとしていることは民法上引っかかることは理解しています。
    それでもなおそうしなければ気が済まないくらいの私のアホ社長に対す
    る嫌悪感と復讐心を察していただければ幸いです。
    ご指導の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。



    ●担当医所見●     修行僧☆空怪  先生

    強制労働は法律で禁じられているので、労働者は好きな時に離職できま
    す。使用者はそれを阻害する事は出来ませんから好きにして下さい。

    離職票が必要であれば、ハローワークに行って「違法労働に耐えられな
    いから離職したい」と申し出れば自己都合ではない事由として扱われま
    す。但し、その違法労働の証拠を事前に入手しておくことがミソです。



一覧へ戻る

激裏情報からのお奨めサイト 裏カフェ 業界最大手 DVD10000タイトル!
DVD販売 裏カフェ

Copyright(C)1996 激裏情報, All rights reserved. RSS