激裏情報
OTHERS
ようこそ
新着情報
お知らせ
雑誌書籍掲載履歴
出版書籍一覧
初回情報が未着の方
バナー一覧
コンテンツ
無料公開情報
激裏クリニック
時事ネタ・芸能ゴシップ
Pickup情報
激裏興信所
激裏Podcast
激裏MOVIE
無料メルマガ
激裏のつぶやき
会員情報配信状況
携帯版 【モバ激!】
激裏Webメール
リンク
 
FAQ
激裏情報とは
入会方法
スタッフ紹介
よくある質問
利用規約
サイト内検索
RSS
ご意見・ご要望
サイトマップ
会員専用
会員メニューログイン
特典詳細説明
初回情報
配信済会員情報検索
クリニック相談窓口
会員サポート



  since : 1996年07月
  update: 2008年12月02日
  access
一覧へ戻る
    案件名                                           2006/03/07 配信
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    悪質な新聞勧誘の対処法を教えてほしい
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    患者名   ハンドルなし      担当医   ぶりんだ  先生   M3SMG  先生
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ●患者問診より●

    私は自営で美容室をやっています。
    昨日の夕方、やくざが(若頭補佐の小林と言って名刺をもらいました。)
    毎日新聞の勧誘に来まして、かなりしつこく勧誘された結果、最終的に
    は1ヶ月契約させられてしまいました。

    後から、毎日新聞の販売店から契約の確認の電話が入った時に、「そち
    らは、ああいう人達を使って契約させるのですか。」と聞きましたら、
    「何かありましたか。」と言われたので、「大変怖かったです。」と答
    えました。すると、「新規オープンの為、本社からの要請でお手伝いに
    来てもらっているんです。御宅にはこれ以上の迷惑はかけません。」と
    の答えでした。

    店で新聞は必要ないので、クーリングオフを使って契約破棄しようか、
    店に嫌がらせされても困るので、1ヶ月なので我慢しようか迷っています。
    どうしたらいいのでしょうか。
    勿論、契約時に景品などは一切もらっていません。



    ●担当医所見●     ぶりんだ  先生

    >昨日の夕方、やくざが(若頭補佐の小林と言って名刺をもらいました。)
    >毎日新聞の勧誘に来まして、かなりしつこく勧誘された結果、最終的に
    >は1ヶ月契約させられてしまいました。

    相手が指定暴力団員なら、暴力団対策法による中止命令の対象です。
    ただ、暴力団員が強要の際、名刺などという証拠を残す事は、まず考え
    られないので、契約を取るだけに作ったかもらったかを悪用した低能拡
    張員でしょう。
    しかし、実際名刺を見せて、指定暴力団の威力を示して契約を暗に強要
    したのは事実ですので、警察へ相談すればいいと思います。


    >後から、毎日新聞の販売店から契約の確認の電話が入った時に、「そち
    >らは、ああいう人達を使って契約させるのですか。」と聞きましたら、
    >「何かありましたか。」と言われたので、「大変怖かったです。」と答
    >えました。すると、「新規オープンの為、本社からの要請でお手伝いに
    >来てもらっているんです。御宅にはこれ以上の迷惑はかけません。」と
    >の答えでした。

    販売店と拡張団、新聞社も含め、もちつもたれつなくせに、実際は「つ
    ながりがない」という消費者よりではないシステムですので、悪質な販
    売店なら何を言っても無駄です。良心的なところなら拡張禁止リストに
    入れてくれますが。

    拡張員の契約トラブルに対応するという名目で、新聞セールス近代化セ
    ンターがありますが、これも建前だけのナアナア団体ですので、電話し
    ても無駄です。(東京〜関東地方のみ対応)

    しかし、今回は暴力団員の名刺という決定的な証拠を残してるわけです
    から、警察へ相談して、新聞社へ「暴力団員の名刺を使って契約強要さ
    れた」と相談してみてはいかがでしょうか。
    新聞社は、「勧誘は販売店に任せている」とはいえ、販売店へ注意して
    くれる可能性も高いと思います。

    主要新聞販売問い合わせ先

    ・読売新聞

     <東京本社>
      「販売局  販売読者相談室」
        電話:03-3216-4111

        販売読者相談室 受付時間
        平日(月〜土)
        午前9時半〜午後5時半(販売読者相談室)
        午後5時半〜午後8時(相談室と販売管理部社員が当番制)
        午後8時〜翌午前9時半(NTTテレマーケティング社)

        日・祝日
        午前9時半〜午後5時半(相談室と販売管理部社員が当番制)
        午後5時半〜翌午前9時半(NTTテレマーケティング社)

        ※迅速な対応を心がけておりますが、社員がいる時間帯にお電話い
          ただければ幸いです、とのことです。


     <大阪本社>
      「販売局  販売管理部」
        電話:06-6366-1803  フリーダイヤル:0120-881-737

        販売読者相談室・受付時間
        平日(月〜土)
        午前9時から午後9時(販売管理部担当者)
        午後9時から翌午前9時(読売新聞お客様センター)

        日・祝日
        午前9時から午後5時(販売管理部担当者)
        午後5時から翌午前9時(読売新聞お客様センター)

     <西部本社>
      「販売局  販売管理部」
        電話:093-541-9574

     <中部本社>
      「営業部  販売管理課」
        電話:052-211-0037


    ・朝日新聞

     <朝日新聞東京本社>
      「販売局  もしもしセンター」
        〒104-8011
        東京都中央区築地5-3-2
        電話:03-5540-7715  FAX:03-3248-6863
        E-Mail:t-moshimoshi@cir.asahi-np.co.jp


    ・毎日新聞
      「販売部」
        E-Mail:koudoku@mainichi.co.jp


     http://www.geocities.jp/s_kanyu/faq.html#a1
     新聞勧誘問題より


    >店で新聞は必要ないので、クーリングオフを使って契約破棄しようか、
    >店に嫌がらせされても困るので、1ヶ月なので我慢しようか迷っています。
    >どうしたらいいのでしょうか。

    たとえ、クーリングオフ期間を過ぎても脅されてで契約した場合は、取
    り消し対象となります。
    民法96条で「脅された」という立証が難しいケースが多いのですが、こ
    の場合「暴力団員の名刺」という証拠も残ってますので、決定的でしょ
    う。

    穏便にしたいがために、新聞契約を「1ヶ月なら」と取っても、また1ヶ
    月経過した時点で、同じ拡張員が再契約に来るでしょう。
    その時、断ろうと思っても「前は取ったのに」と前契約時の対応の甘さ、
    足下を見られて、さらに強気に出てくるので、今以上にしつこく交渉す
    るはめになります。

    店への嫌がらせもご心配でしょうが、何の金にもならない嫌がらせを繰
    り返すより脅せば契約するカモを探して営業するでしょう。
    1ヶ月の購読契約による報酬、嫌がらせの手間と業務妨害罪や脅迫で捜査
    逮捕されるのは相手も割が合わないので、まずないと思われます。
    「事なかれ主義」でトラブルを恐れ、その場しのぎの対応をするのは
    「あの店はイケる」という情報が広まり、次から次へとよからぬ営業が
    来る可能性大です。
    こういった悪循環に陥らない為にも、毅然とした態度を取り、問題行為
    があれば警察へ相談する事をお勧めします。 



    ●担当医所見●     M3SMG  先生

    >新聞社は、「勧誘は販売店に任せている」とはいえ、販売店へ注意して
    >くれる可能性も高いと思います。

    雑談となってしまいますが、有効かと思われます。
    M3SMGは、以前一人暮らし(若い頃)の時に「お兄ぃさ〜ん。1ヶ月で良
    いから新聞とってよぉ。」と言われ契約をしました。
    新聞購読後1ヶ月経過しても新聞をポストに入れられた為、ポストに張り
    紙で「新聞契約は1ヶ月です。」としておきましたら「なめてんじゃねぇ
    〜よ」との伝言が。

    タウンページで「読○新聞 ○○支局」を調べて、夜中(23時)に直接支
    局へ行って、社員の方へ「こんな新聞店がある。」と言いました。半ば
    怒鳴り込んだのですが。
    そうしたところ、翌日からパッタリと新聞は投函されなくなりました。

    それ以来、支局の窓の明かりは照らされていましたが、表玄関はシャッ
    ターで閉じられ、部外者は出入りできないようになりました。



一覧へ戻る

激裏情報からのお奨めサイト 裏カフェ 業界最大手 DVD10000タイトル!
DVD販売 裏カフェ

Copyright(C)1996 激裏情報, All rights reserved. RSS