案件名 2006/10/14 配信
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しつこい訪問販売や勧誘をなんとかしたい
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患者名 ハンドルなし 担当医 LSIC 先生 mica 先生
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●患者問診より●
早速ですが、相談させていただきたく存じます。
私が悩まされているのは、しつこい訪問販売(セールス)、各種新聞、
宗教、学会など諸々の勧誘です。
私は、夜勤の仕事をしている為、昼間は自宅で寝ていることがほとんど
です。在宅率がいいので、目をつけられてしまったのかもしれません。
ほぼ連日、少なくて1週間に2〜3度は、何かしらの訪問販売や勧誘が来ま
す。
電話での勧誘なら電話線を抜いておけばいいのですが、そうもいきませ
ん。誰かが来る度に安眠を妨げられ、断る為にインターフォンへ・・・
という毎日です。
断る際には、かなりキツく「必要ない。もう来るな。」と言っているの
ですが、また違う販売員、勧誘員がすぐに来ます。
おかげで、慢性睡眠不足で、このままではストレスが溜まる一方です。
そこで、連中が一切寄り付かなくなるような方法があれば、ぜひアドバ
イスをいただきたいのです。いちいち断るのも面倒なので、出来れば訪
問自体がなくなって欲しいです。特に、宗教の勧誘が厄介です。
どうかよろしくお願い致します。
●担当医所見● LSIC 先生
インターフォンのボタンからの配線の途中に、スイッチを取り付けて、
就寝中は、そのスイッチを切ってみてはいかがでしょうか。
ダミーでない防犯カメラを訪問者の顔に向けて間近に設置するというの
も、効果があるかもしれません。が、近所の人から少し変な目で見られ
てしまう可能性もあります。
●担当医所見● mica 先生
最も無難な方法は、LSIC先生の所見どおり、就寝中はインターフォンの電
源を抜いてしまうという方法です。
ですが、新聞の勧誘などは、図々しいので、インターフォンの電源が抜い
てあっても、ドアをドンドン蹴ってくる場合もあります。
なので、B5くらいの用紙に、以下のように、大きく書いて、その用紙で
インターフォン全体を包み込みます。
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赤ちゃんが寝ています。
ドアを叩いたり、インターフォンを鳴らさ
ないでください。
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この用紙を剥がさなければ、インターフォンが鳴らせないように覆って
しまいます。
赤ちゃんがいるとは思えないような住居にお住まいでしたら、同じくB5
くらいの用紙に、以下のように書きます。
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就寝中
宗教、セールス お断り
ドアを叩いたり、インターフォンを鳴らし
たら、すぐに警察を呼びます。
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それでも、インターフォンを鳴らされたら、本当に警察へ通報しましょ
う。すると、そのグループ(宗教や○○新聞)が、訪問してくることは
なくなります。
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