案件名 2007/05/30 配信
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近所からの嫌がらせ
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患者名 ハンドルなし 担当医 おら 先生 ぶりんだ 先生
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●患者問診より●
私は1年ほど前に一軒家(貸家)に引っ越してきたのですが、半年くらい
前から、近所の住人数軒から嫌がらせを受けるようになりました。
わざとドアをうるさく閉められたり、「ドカン」と威嚇音を鳴らしてき
ます。最近は1日30回位鳴らされます。
反撃してもますます酷くなるばかりです。
犯罪にならない何かいい反撃方法、嫌がらせの方法を教えてください。
●担当医所見● おら 先生
「嫌がらせ」をされることについて、思い当たる原因はありますか。
引越しの挨拶回りをしなかったとか、夜中に掃除機をかけた等、ほんの
些細なことから始まり、つまらないきっかけで爆発する場合もあります
ので、相談者様は忘れてしまっているのかもしれません。
ただ、相談者様が相手を嫌っているなら、間違いなく相手も相談者様の
ことを嫌っているはずです。
また「友達の嫌っている人間は私も嫌い」という下記のような図式も、
心理学上あてはまります。
ご近所A(相談者様が嫌い)
↓
ご近所B(ご近所Aが嫌いなら私も嫌い)
↓
ご近所C(私も・・・)
もし心当たりがあるようでしたら、まずそれを改めるべきでしょう。
犯罪にならない反撃方法は、過去情報を見ればいくつかあるはずです。
しかし、やられたことに反撃したとして、本当にそれで相談者様は満足
されますか。
反撃が反撃を繰り返し、数倍になって返ってくるばかりか、収集がつか
ず最後には事件になることも珍しくありません。
参考:埼玉路上刺殺事件
http://allabout.co.jp/family/bohan/closeup/CU20010629/index.htm
激裏的な回答ではないかもしれませんが、勝った負けた、相手を引越し
させたというのではなく、今後の人生経験のためにも、近所付き合いを
してみることをおすすめします。
特に家族がいる場合には、近所付き合いなくしてその地域で暮らしてい
くことは不可能と言っても過言ではありません。
とはいえ、一度こじれた関係はなかなか修復は難しいです。
また、相談者様にもわだかまりはあるでしょう。
そのあたりをぐっと我慢して、挨拶から始めてみてはどうでしょうか。
最初は無視されるかもしれませんが、積極的に関係を持とうという気持
ちがあれば、次第に誤解も解けていくことと思います。
良いご近所関係を復元出来るよう頑張ってください。
●担当医所見● ぶりんだ 先生
近くにDQN一家(夫婦、幼女、婆)が住んでいます。
最初は「DQN」VS「ぶりんだ」だったのですが、次第に「DQN」VS「近隣
一帯(5軒くらい)」となっていました。
ある時、近隣住人AがDQNへ騒音の苦情を言った翌日、Aの門扉にペンキの
ようなものがぶっかけられていました。
ついにDQNは犯罪者となりました。(器物破損)
といっても、現行犯ではないので、警察は来ましたが逮捕されてません。
しかし、いづらくなったのか、はたまた財政難になったのか、地元不動
産屋からの情報によると、現在は売りに出ているようです。(DQNはまだ
居住中)
ぶりんだ的には、引っ越すのがベストだと思います。
「バタン」等が相談者様の被害妄想ではなく、近隣がDQN地区だというこ
とならば、こちらが譲歩までして住む必要はありません。
さっさと引っ越すのが良いです。
どちらかが去るまで、根本的な問題は解決しないでしょう。
おらさんの回答通り、相手も良くは思ってないのでしょうから、関係を
修復させるには、全面降伏(折れること)と相当な労力、時間が掛かる
と思います。
そこまでして住む事情がないのなら「すぐに引っ越せる」という賃貸の
利点を生かして、新天地を求めるのが良いのではないでしょうか。
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