激裏情報
OTHERS
ようこそ
新着情報
お知らせ
雑誌書籍掲載履歴
出版書籍一覧
初回情報が未着の方
バナー一覧
コンテンツ
無料公開情報
激裏クリニック
時事ネタ・芸能ゴシップ
Pickup情報
激裏興信所
激裏Podcast
激裏MOVIE
無料メルマガ
激裏のつぶやき
会員情報配信状況
携帯版 【モバ激!】
激裏Webメール
リンク
 
FAQ
激裏情報とは
入会方法
スタッフ紹介
よくある質問
利用規約
サイト内検索
RSS
ご意見・ご要望
サイトマップ
会員専用
会員メニューログイン
特典詳細説明
初回情報
配信済会員情報検索
クリニック相談窓口
会員サポート



  since : 1996年07月
  update: 2008年11月21日
  access
一覧へ戻る
    案件名                                           2007/07/22 配信
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ナンバーの登録から個人情報を知られたくない
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    患者名   ハンドルなし      担当医   おら 先生  しまふくろう 先生
                                           mica 先生   Kazuna 先生
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    ●患者問診より●

    過去情報で、車のナンバーから他人の個人情報を調べる方法がありまし
    たが、逆に廃車以外で、絶対にばれないようにする方法はありますか。

    ちなみにばれたくない相手は、警察ではありません。



    ●担当医所見●     おら  先生

    過去情報にあったように、陸運局へ行けば、誰でも簡単に車検証と同じ
    「登録事項等証明書」を取得することが出来ます。

    また、廃車したとしても、過去5年以内であれば、「詳細登録証明書」の
    手続きをすることによって、時間と手間はかかりますが、自動車の履歴
    (新車当時〜現在まで(廃車を含む))を調べることも可能です。

    自動車の登録事項等の証明書は、身分、理由を明らかにして申請された
    場合、陸運局は拒否出来ません。

    絶対に調べられたくないのであれば、やはり「偽造プレート」を作るの
    が一番の策だと思います。実行は厳禁ですが。

    ちなみに偽造プレートを作る際、「1」「8」「0」は加工が容易らしいで
    す。

    参考
    http://family.morisue.jp/yoshihiko/feeling/shock002.html



    ●担当医所見●     しまふくろう  先生

    単純に、陸運局での照会から自分の個人情報が出ないようにする手続き
    をしたいのであれば、おら先生がおっしゃるように、現時点では不可能
    です。

    他人の名義を使用する場合、事故発生時に保険処理がややこしくなりま
    すので、そうした点も考慮しつつ、いくつか方法を紹介します。


    1.転居を組み合わせて県外登録し、住所をぼかす

      県外ナンバーでも、自動車税納付通知が届くように転居先の手続きを
      していれば、使用者欄の住所を変更することなく、県外ナンバーのま
      まで使用可能です。


    2.転居+家族名義を併用する

      例えば、相談者様が女性で、「男性名義が出るようにしたい」という
      場合、家族名義と転居を組み合わせることで、いくらか個人情報をぼ
      かすことが可能です。


    3.個人名義でなく、法人名義で登録する

      これは、登録時に必要な書類の準備、その他を考えると、選択肢とし
      てはかなり非現実的だといえます。


    4.普通車ではなく軽自動車を使用する

      普通自動車は陸運局で照会出来ますが、軽自動車は陸運局では照会が
      出来ません。
      軽自動車の場合、一般人がナンバープレートから個人情報を取得する
      ことは、かなり困難です。
      買い替えが可能で、日常生活での使用が軽自動車でも支障がなければ、
      ご相談に一番合致する方法になるかと思われます。


    しかし、いずれも手間と費用がかかるもので、あまり現実的ではないと
    思われます。
    また、現在既に使用中の自動車の場合、上記の「1」から「3」の方法は、
    「現在証明」をぼかすことは出来ますが、履歴を出す「詳細」で照会さ
    れた場合、前後のつながりが推測されてしまう可能性が高いです。

    もし本格的にやろうと思う場合は、登録前から下準備をする必要があり
    ます。



    ●担当医所見●     mica  先生

    しまふくろう先生の回答にもありますが、個人情報を中心に考えて新規
    で購入するのならば、軽自動車にするのが手軽で確実だと思います。
    それ以外ですと法人名義、長期のレンタカーを借りる等が正規の方法で
    す。

    あとは金融車です。オークションでも結構出品されています。

    http://search.auctions.yahoo.co.jp/search/auc?p=%B6%E2%CD%BB%BC%D6&auccat=0

    専門の業者もあります。
    激安ですので、車検まで乗りつぶすか、探せば継続検査可能な車もあり
    ます。
    しかし、やはりリスクは大きいです。

    ちなみに車のリースは、所有者名はリース会社ですが、使用者名の部分
    にばっちりと出てしまいますので、匿名には出来ません。



    ●担当医所見●     Kazuna  先生

    確かに警察でも、不審車両の「NZ照会」等を行う上で、軽自動車に関し
    ては照会センターで照会出来ず、厄介者扱いされていたと記憶していま
    す。

    N号照会 = ナンバー照会(所有者、使用者の名義を照会)
    Z号照会 = 盗難届けの有無を照会(自動車のみでなく時計等個体番号あ
               る物全て可能)

    自動車の場合、通常はセットで照会します。

    警官なら知っていて当然だと思いますが、新米巡査だと軽自動車も「NZ」
    で照会してしまい「それですと照会不能」なんて返されるケースもあり
    ます。

    Z号のみであれば照会は可能なのですが、つい勢いで「NZ」と言ってしま
    うのかもしれません。(恐らく本当に知らないのでしょうが)

    このように、警察すら容易に調べられないあたりから、軽自動車の匿名
    性は一般人には相当高いのだろうと想像します。


    また、おら先生のリンク先についてですが、

    >申込書の記入にあたり区分は「番号変更」であることに注意。「再交付」
    >ではない。

    ナンバープレートは原則同一の物は存在しないことになっているため、
    番号変更を余儀なくされます。
    申請書にある「再交付」を行うのはどういうときなのでしょうね。

    事故でナンバープレートを「グシャ」っとやってしまい、どうしても番
    号変更したくないという場合は、板金屋さんにお願いすると必死で修復
    してくれます。
    千切れて原形を残さない状態からでも修復してくれます。
    ほとんど偽造と変わらないほどです。

    しかし、偽造ナンバーを付けて公道を走るのはあまりにリスクが高いで
    す。
    軽ならまだしも、照会すると前述の名義の他に、車種(グレードまでは
    含まず)、初年度登録、塗装し直した場合は特に申請不要ですが、一応、
    登録時の塗色も出ます。
    ここで全く違う車種が出て来たら、そこそこの事件になってしまうと思
    います。



一覧へ戻る

激裏情報からのお奨めサイト 裏カフェ 業界最大手 DVD10000タイトル!
DVD販売 裏カフェ

Copyright(C)1996 激裏情報, All rights reserved. RSS