
まず、不動産手付金詐欺を行う条件として、以下に挙げる準備が必要と
なります。
・在日の(東洋系)仲間
私の場合は、金融関係(手形割引)取り引きで知り合いになった、大阪
在住の帳さん(在日朝鮮系二世)という人でした。
・在日(東洋系)仲間の移転先を確保
住民票、印鑑証明書、保険証が必要です。費用はあまりかけたくありま
せんが、ウイークリーマンション系は住民登録不可のところがあります
ので、一般の賃貸マンションの方がおすすめです。
上記準備が完了しましたら、不動産を選定する作業です。
出来るだけ見栄えのよい物件、例えば高級住宅地に隣接する物件を探し
ます。いわゆる建売住宅に適した物件です。
相続問題や先代が高齢等で、あまり手が入っていないものがいいです。
そして、その物件の謄本を申請し、同時にその名義人の氏名で住民登録、
印鑑証明、健康保険の申請をします。
他人名義でも可能なのかと思われるかもしれませんが、在日の人に限り
本名または通称(日本名)が選択出来ます。
以前は登記簿の閲覧が簡単に出来ましたが、現在は申請当該物件のみに
なったようです。
<注意事項>
マンション建設が出来る、建蔽率、容積率の高い物件は不可です。大手
デベロッパーに情報が入ると事前調査がより厳重になる為です。物件の
選定が出来たら、買主を選定し、売買契約に進みます。
ちなみに面積500坪、売価80万円、総額4億円手付金10%~20%、4,000
万円~8,000万円までのシバリは何もありません。
売り手市場の現在、ゆるやかな不動産屋が多数いると思われます。
選定は比較的簡単ですが、参謀として不動産に詳しい人がいれば、より
スムースに行えます。
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2006/09/06 配信
2012/01/23 無料公開追加