適当にめぼしい番号に電話をして、「ベルが鳴りました、そこはどこで
すか。」と言えばたいてい教えてくれます。あとはツーショットで自由
自在。これ以上の詳細な説明といっても無いのです。
公衆電話の番号は4200番台や4900番台がほとんどのようですから、適当
な番号をまわします。
何度かして誰かでれば、「山本さんですか。えっ、違うんですか。すい
ません、ベルが鳴ったもので。近くに誰かいません。そうですか。その
辺で約束していたもんで。そこはどの辺ですか。」これでだいたいは親
切に教えてくれます。
もう1つの方法は、片っ端からかけまくるやりかたです。公衆電話の近く
で携帯電話からかけます。(イヤホン式のマイクなら自然です。)
4200から4299までに必ず公衆電話の番号があるようですので、これを順
番にダイヤルします。
市内局番はその周辺の番号を適当にダイヤルします。平成10年ぐらいま
では、市内局番の無い地域が僅かですが、まだあるのですごく楽に調べ
られました。
例えば、北海道上川郡や岐阜県羽島郡など、電話帳で最寄りの場所を選
ぶと良いでしょう。
じっと公衆電話の場所で電話をかけていると怪しまれる場合や寒い時は、
電話機の見えない場所に小型のテープレコーダをセットしておきます。
あとは家から100回電話して、テープを回収し、何分ぐらいあとか、比較
すれば良いだけです。
また公衆電話番号をご自分で調べるのが面倒だという方のためにメンバ
ー情報で公衆電話番号を入手次第、情報送信しております。
1997/01/23 配信
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