基本合法ドラッグ(たばこ/アルコール除く)
【目薬の誤った知識】
「酒に目薬を数滴垂らすと、飲んだ人間はヘロヘロになる」という悪さ
があったのをご存じでしょうか。
残念ながら、現在一般向けに市販されている目薬ではほとんどその薬効
はありません。
眼科医の使用する散瞳、用点眼薬で、「スコポラミン」「ヒヨスチアミ
ン」が含まれるものを入手するか、チョウセンアサガオの種子を砕いて
アルコールにとかし、チンキにしたものを使用すると良いでしょう。
やられた相手はせん妄状態になります。
嫌いな上司に飲ませてその言動をビデオに撮り恐喝するもよし、異性に
飲ませて自分の思いのままにするもよし・・・
ただし量を間違えると死亡します。
【咳止め薬の別の効能 】
大昔、「エスエスブロン液」を一本飲み干してトリップするという遊び
が流行ったことがあります。
これらの鎮咳剤には、必ずと言っていいほどエフェドリンとコデインが
含まれています。
一気飲みすれば、エフェドリンはアッパー、コデインはダウナーと共に
弱いながらもスピードボール気分が味わえます(本物のスピードボール
はコカイン+ヘロイン)。
現在の「エスエスブロン液」からは「心に効く成分」が取り除かれてし
まいましたが、「エスエスブロン錠」では相変わらず昔のまま売られて
います。コストパフォーマンスもいいし、勿論合法ですのでお勧めです。
但し使いすぎると交感神経をやられて無気力になりますのでご注意。
まぁ、合法薬としてはこの程度が限界なんでしょうね。
個人的な意見ですが、ブロンより酒の方が快適です。
【お手軽ガス-気分はpreオウム】
「ブタンガス遊び」「フロンガス遊び」がカラオケボックスなどで流行
しているようです。
大量吸入すると酸欠で死亡することもあるし、ブタンの場合は爆発事故
を起こします。
これらも単体で使うより、他のドラッグの補助として使うのがお勧めで
す(ニトライトみたいなもんですね)。
どちらも安いので、入門用ドラッグと言えるかもしれませんね。
【ニトライト 】
ヘッドショップやアダルトショップで売られている「ハードウェア」
「ラッシュ」という親指大の小瓶を目にしたことのある方も多いでしょ
う。
これは「ブチル・ニトライト」「イソブチル・ニトライト」といいまし
て、本来の使用目的は「家畜用消臭剤」「狭心症治療薬」です。
狭心症というと一般的にはニトログリセリンの舌下錠などをイメージさ
れるかもしれませんが、亜硝酸アミル(アミル・ニトライト)も使用さ
れます。どれも似たような効力があります
蓋を開けて気化したものを鼻から思い切りよく吸い込みます。
液体をそのまま吸い込むと鼻が真っ赤になるので注意しましょう。
これは狭心症の治療の時と同じです。
ゲイの人たちがよく使うので「ホモ薬」とも言われておりますが、実は
「他のドラッグによる効きを飛躍的に高める働き」もあります。
血液を効率よく脳に送り込むことが出来るからです。
ニトライトを嗅ぐと約三十秒間、全身の筋肉組織と血管が弛緩、脳の血
管まで拡張するので頭までじわーんとします。
1997/09/04 配信
|