解除できる警報の種類は1種類です。その他の警報は特徴です。 (例え
ば解体した内部構造やそれによる独特な機能など)万引きお金稼ぎは結
構いけます。
その他、おまけで、楽な万引き方法、店側のパターン、防犯カメラの真
相、捕獲戦闘中の注意など...。1度に説明すると解かりにくいから、
ひとつづつ上記の内容を説明していきます。
まずは、警報機の解除法です。
電器店に行った時、例えばMDウォークマンなどに付いている「灰色でコ
ードが金網等に結ばれている独立型タイプの警報機」を知っていますか。
こいつの特徴は、1日約30秒鳴ったとして電池寿命は約半年間、手ごわそ
うに見えて実は扱いが簡単であるコードが切れる又は本体から剥がれな
い限り音は鳴らない、本体には強力両面テープを採用などです。
本体(商品にくっ付いている方)によく見ると小さなピンが見えると思い
ます、それがメイン電源です。
解除の仕方は、まず1.5mmの精密マイナスドライバーを用意して、細いペ
ンチなどを使って85度くらいに曲げます。(曲がり目から先はできるだ
け長く)余裕があればピンに刺さりやすいように先を研ぎます。
これを作ります。
これをピンと本体の間に差し込みます。(ドライバーの内側にピンがく
るように長方形の本体とドライバーが水平に、そしてできるだけ深く刺
し込みます。)
そのまま、テコの原理でドライバーを180度反対側に回します。すると、
ピンが起き上がります。(念の為にもう1〜2回やってみます。)
これで、メイン電源はオフになりました。
でも、まだ警報機は両面テープで商品に付いています。
次はそれを剥がしますか、いいえ、強力でその場ではとても無理です。
コードをニッパーで切るのです。(本体に近い方を)
ここまでの状態で、もうカバンに詰められると思います。(ピンには要
注意)あとは、外でゆっくりと商品に傷つけないように剥がします。
出る時も(ピンには要注意)安心してください。
前にも説明したように、これは独立型タイプですから、出口で鳴る事は
ありません。警報機の解除法は以上です。
その他の警報機の特徴です。
私は上記のように他の種類も攻略できるのでは?と思い、勇気を振り絞
って「商品に付いている灰色で制御型無線タイプでオレンジ色の部品が
少し見えるやつ」を万引きしました。
そして、解体して徹底的に仕組みを調べましたので、その結果を報告し
ます。
まず、解除は不可能です。こいつはかなり手ごわいです。持ち出ても、
ちょっと本体からずれても、鳴り出します。
ピンも2重構造で特殊です。IC制御で頭もいいです。
でも、攻略できないわけではありません。
これも手前にピンが浮いていれば、外しても鳴り出しません。1〜2mmへ
こんでいるやつは電源オンです、鳴り出します。
あと「ある一部のすべての商品がコードで本体に繋がっているやつで、
コンセントが電源の1台で集中制御するタイプ」これは確認していないの
ですが、コンセントを抜けばいいと思います。(バックアップバッテリ
ー搭載かも)
次に、万引きお金稼ぎの仕方です。これは、うまくやればかなり儲けま
す。商品の箱には、種類はどうあれ盗難警報機がついています。普通な
ら万引きは無理だと思いあきらめると思います。
でも、よく考えてみてください。盗難警報機が付いているのは箱であっ
て、肝心の中身ではありません。
したがって、うまくカッター等で箱を切れば中身を取り出せます。それ
を遠慮なく頂くのです。
それが、もしPC周辺機器またはノートPCだったとしたらソフマップなど
に高く簡単に売れます。それができる店を数店探して、繰り返せば大儲
けです。
おまけ情報:
楽な万引き方法は、常連の店の空気(雰囲気)に慣れてしまうことです。
店員(店側)のパターンは、店に何度も顔を出せば解かると思います、
防犯カメラの真相は、あれはほとんど役に立っていないみたいです。
たくさんの小さなモニターとそのカメラ、万引きの確認なんてとてもじ
ゃないけど難しいです。それに店員は忙しいしそれどころじゃないはず
です。
でも、念のためにモニターがどこにあるのかくらいは把握してた方がい
いです。
捕獲戦闘中の注意は、あせらずに平常心で行動することです。
その為にも、店員の行動パターンを覚えましょう。
戦闘前にはトイレへ行く事を忘れずに。あと、いきなり大物を狙わずに
小物で感覚を養いましょう。ゆっくりと行動レベルを上げることです。
1998/09/24 配信
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