もちろん合法ではありませんので、個人の知的好奇心までにておおさめ
ください。
まず、板金屋、保険関係者、ディーラー、解体屋等から事故等によるい
わゆる全損認定車を書類付きにて購入します。(書類付きとは、ナンバ
ー、車検証付き、名義変更に必要な印鑑証明書や譲渡証明、委任状捺印
付きのこと)
そして、自分の好きな車種を購入後、名義変更を行います。事故車の状
態でも名義変更は可能です。
名義変更終了後、車検証、前後のナンバープレート・フロントガラス内
側中央上の数字シールを保存して、事故車のフレームナンバー(車体番
号)をグラインダー等で抹消します。
事故車は、解体屋等で処分します。せこく部品取りなんか考えない事。
この世に2台存在させない事。
さて、本題です。
上記内容までは、車関係に詳しい人は、誰でも出来ます。
残る2つの問題は、これを盗難車にナンバー取り付け、シール貼りを終え
たら車体番号刻印作業・後ろのナンバープレートにあるべきアルミ素材
の封印(各都道府県名)取り付け作業をします。
刻印は、簡単です。
気心の知れた板金屋さんに頼めば安くやってくれるはずです。
刻印が入った時点であなた名義の車です。陸運事務所に行って、堂々と
もらえます。「事故の修理でナンバーを一時はずしました。」とか言って。
でも、人の車盗むのは、よくない事です。
まねはしないでください。
1999/12/14 配信
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