シートベルト着用義務違反のバックレ方法です。
厚顔無恥な人間にお薦めです。警官が1人というのがポイントです。
他の違反ではまず通用しませんが、逆を言えば、シートベルトに関して
は通用すると言う事です。
過去に、実証済みです。免停間近で1点が惜しい時でも「やってはいけな
い」という事例です。
成立する条件
・相手の警察官が1名である(重要)
・特に急いでいない
・警察は恐くないと知っている
PB(交番)勤務の警官が良くやる取締りに「シートベルト着用義務違反」
の取り締まりがあります。進行方向にある信号の陰等に隠れて、青信号
と同時に道路に飛び出し路側に誘導されます。
こんな時は慌てずに、車を止めてからシートベルトを着用してください。
車を止めてからでいいですし、警官に見られていても構いません。
「シートベルトしてませんでしたね?」と言われたら、「え?してます
よ。」と不思議な顔で聞き返しましょう。
演技力より、「自分はシートベルトしていたのに、何言うんだ?」とい
う思い込みが大切です。
場合によっては、交番に連れて行かれる場合もあるでしょうが、任意な
ので行こうが行くまいが関係ありません。ただし、免許証等は素直に提
示しましょう。身分が明らかであり逃亡の恐れがなく悪質な犯罪でない
限り、逮捕拘束されることはありません。
拘束されたとしても、シートベルトを着用していたかどうか、1名の警官
しか目認していなければ証拠能力が低いと判断され、その後放免されま
す。
時間があれば相手してあげましょう。その時、相手方の警官の氏名、所
属を(警察手帳で)確認し、メモすると効果大です。とにかく公務員は
名前を聞かれるのを嫌がります。
こちらが複数搭乗しており、証言が一致すれば無罪放免の確率は100%で
す。証言と言ってもシートベルトをしていたかどうかだけですから、無
頼漢の友人が同乗していれば、積極的に発言してもらいましょう。
たまに、「免許証を預かる」と言い出す警官がいるかもしれませんが、
もちろん法的根拠はありませんので、断固拒否します。
ただし、ひとつの管轄で1回しか使えないと思った方が良いです。
同じ手は繰り返し使うものではありません。
上記の「シートベルトしてましたよ。」の類似語として「鎖骨が折れて
いるみたいで、これから病院に行きます。」、「腹痛で、これから病院
に行きます。」などがありますが、演技派と自負する方以外はお勧めで
きませんし、病院までパトカーで先導されても知りません。
2000/01/29 配信
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