材料
・硝酸カリウム
・木炭
・硫黄
・電話
・豆電球
作り方
1.硝酸カリウムと硫黄と木炭を混ぜ合わせて黒色火薬を作ります。
2.次に豆電球のガラスの部分をフィラメントを傷つけないようにして割
ります。
3.1.を袋の中に入れて、豆電球をそこに埋めます。
4.電話を電話の受話器を分解して、耳に当てる方の音を発する機械の導
線に豆電球を繋ぎます。
5.これで完成です。
あとは、相手が電話にでて「もしもし」と言ったとたんに爆発して、火
薬の量が多ければ死亡、少なくしておけば鼓膜になんらかの障害が残る
程度です。
最近の電話は、受話器の部分だけを取り外せるものが多いので、この爆
弾をこっそりとすり替えたりすれば、ほとんど気付かれないで使用する
ことが可能です。
---------------------------補足-------------------------------
黒色火薬は配合比や粒の荒さによって用途が変わります。任意に三成分を
混ぜるだけでは効果は期待できません。
黒色粉火薬
配合比 木炭10〜20% 硫黄15〜25% 硝酸カリウム60〜70% 粒径0.1mm以下
黒色鉱山火薬
配合比 木炭10〜20% 硫黄10〜20% 硝酸カリウム60〜70% 粒径3〜7mmの球状
狩猟用黒色火薬
配合比 木炭10〜20% 硫黄15〜20% 硝酸カリウム74〜80% 粒径0.4〜1.2mm以下
黒色小粒火薬
配合比 木炭10〜16% 硫黄8〜12% 硝酸カリウム74〜80% 粒径0.4〜1.2mm以下
(C)
2000/02/09 配信
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