本来の目的で使用している限り、100%成功します。
それでは本題です。
個人でホームページを持っている人間というのは、少なからず自己顕示
欲の強いものです。この作戦はそこを突いたものです。
ただし、プロのネットアイドルには通用しない可能性があります。
1) 必ず記載されているであろうメールアドレスに以下のようなメールを
送ります。その際、なるべくフリーメールは避けたほうがいいです。
また、メール送信日は、メール内の「発売日」より、2ヶ月ほど前にしま
す。------------------------
XXXX様
突然のメール、失礼いたします。
さて、このたび○○出版より発売される○○という書籍内におきまして、
XXXX様のホームページを紹介させていただきたく、メールさせていただ
きました。
よろしければ掲載の可否のメールをいただけたらと思っております。
(中略)
発売日:X月X日
価 格:XXX円
(中略)
(必要に応じて)なお、お恥ずかしい話ですが、弊社ではまだメール環境
が整っていないため、私個人のアカウントを使用しております。
(後略)
------------------------
メール送信後、不可の返信が届いた場合は、本作戦は失敗です。
経験上、不可と言ってきた人間はおりません。
2) 予定発売日の2週間ほど前に、次のメールを送ります。
------------------------
XXXX様
先日は、掲載に関しましてご快諾をいただき、まことにありがとうござ
います。
(中略)
掲載誌をお送りしたいので、ご送付先をお教えいただけますでしょうか。
(後略)
------------------------
これでまず詳しい個人情報が手に入ります。
3) 次はアフターケアーです。
発売数日前に、次のメールを送ります。
------------------------XXXX様
「○○(書籍名)」の件ですが、大変申し訳ありませんが、広告主からの
クレームにより、急遽出版見合わせの事態となってしまいました。
今のところ修正後の発売スケジュール等は未定になっております。万が一、
出版自体取りやめとなってしった場合は、あしからずご了承く
ださい。
XXXX様には大変ご迷惑をおかけしましたことを、謹んでお詫び申し上げ
ます。
------------------------
とでもメールしておけばいいでしょう。くれぐれも悪用はしないでください。
世の出版関係者が仕事がしにくくなりますので(笑)
2000/10/28 配信
|