ポスト投函に限りますが、郵便物をただで送る方法です。
用意するものは送りたい郵便物(ポストに入るもののみ)と消印のあま
りついていない使用済みの切手。(使用済みの封筒から切手の部分をぬ
るま湯に浸せば、はがれてきます。)
まず、郵便物を封をし宛先を書きます。
差出人は書かないほうがいいと
思います。
その1:紙の封筒の場合
切手を貼るときには切手の消印のついていない部分にのりをつけ貼りま
す。乾いたころに消印のついている部分を引き千切ります。
その2:紙ではない封筒の場合
その1と同様にすると切手全部がはがれてしまうかもしれません。
それはそれでOKです。
これで郵便物をポストに投函すればOKです。ちゃんと宛先に届きます。
なぜかというと、郵便物は機械処理されるため少なからず郵便物から切
手がはがれてしまいます。郵便局の事故係は
「切手の一部がついている」「切手が貼ってあった痕跡がある」
という場合「正当料金分の切手が貼ってあったと認める」という作業を
します。この痕跡等を意図的に残させるのです。
ポストに入る郵便物でしか使えない技ですが、たまに送るぐらいならば
れることはないでしょう。
2001/03/14 配信
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