皆さんご存知かと思われますが、消費者金融に電話なり来店して融資の
申し込みを行なった際「当店の加盟する情報センター(全情連)への照
会をさせていただいてよろしいでしょうか。」と大手等は特に親切丁寧
に聞いてくるはずです。
「断りを入れないと照会することはできません。」そして申し込みに際
して、個人への融資のはずなのに家族、親兄弟の事まで聞いてくるのが
ほとんどです。
これも拒めば間違いなく融資は断られます。しかし、これが最大のポイ
ントなのです。
ほとんどの金融会社は「管理照会」「保証人照会」と言う名目で貴方の妻、
親、兄弟を照会していることが多いのです。
「管理照会」「保証人照会」
というのは、その金融会社から融資を受けている客を管理するための照
会であり、融資も受けていないのに何で管理されなければいけないのか
といいますと、この方法で照会すれば、他業者間で照会の履歴が全くわ
からなく、また全情連にも3ヶ月の間しか残らないようになっている仕組
みなのです。
(貸付照会は2週間他業者が紹介すればわかります)これは違法行為(自
治体によっては)としてこれから国会に審議され、今年中には可決され
る法案にも盛り込まれており、もちろん全情連でも禁止されています。
さて、1番業者が引っかかりやすいのは、奥さんに申し込みをかけさせる
のが得策でしょう。そうすれば必然的に夫の事を聞いてくるはずです。
ターゲットは中堅クラス(アイク・アエル・三和など)がいいでしょう。
大手3社はほとんどしないと思われます。
融資してもらうも良し、断られれば業者に対し憎しみも湧いていいかも
しれません。その時、できれば電話で申し込みを行い、録音しておきま
しょう。もし、「こちらに断り無く「審査します」程度でしたらこれも
照会は違法行為になります。
そしてその後2週間以内にお近くの全常連へ行き、(現在はなぜか予約制)
貸付内容の照会のほか「履歴の照会」を請求しましょう。そしてもし、
承諾もしていないのに貸付照会をしていたり、客でもないのに管理照会、
相手の承諾も無しに保証人照会をしていたら、直ぐその場で全情連職員
に抗議しましょう。
直ぐに業者(会員)に連絡を入れると言ってくるはずです。後は、連絡
を待てば、業者の管理課の人間が菓子折りでも持って自宅まで来るはず
です。来なかったり電話だけの謝罪は納得せず、どんどん全情連に電話
して「どうなっているんだ」と息巻いてやりましょう。
後はうまく交渉すれば、黙って20〜30万円位にはなるでしょう。もし自
信が無ければ、弁護士に相談して法廷で合法的に恐喝すれば良いだけで
す。私の知人は今現在も3社と交渉中です。
2001/08/28 配信
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