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この方法を使って、今まで万引きに成功してきました。金額に換算して、
ゆうに50万円以上です。スニーカー、革靴、衣類、生活雑貨、車用品な
どなど。ネットで売ったり、自分で使ったり。
バレる可能性は、限りなく0に近く、きわめて安全確実な方法です。
同様の手口は聞いたことがありません。
では、どうやるのか。
それは、現場には、2回行くことになります。
1回目は、まず目当てのものをごくごく普通に買います。この時、レシー
トをもらいますよね、これが重要です。絶対になくさないように。
1、2日してから、もう1度その売り場へ行って、「返品したい」と言って、
レシートと物をレジに出します。
しかし、その物は1、2日前に自分が買ったそのものではなくて、同一の
物をその当日、レジに行く直前に店先から手にとって、そのまま持って
行くのです。(ですから、同一物が店内に複数並べられてる状態の店を
狙う必要があります。サンプルしか並べていないような物は、狙えませ
ん。)
返品の理由は、「気が変わった」とか「衝動買いをして後悔した」とか
適当にそれらしく言います。(返品のシステムを採用している店であれ
ば。ユニクロなどは無条件でOKです。)ほぼ100%返金に応じてくれます。
普通レシートは、むこうに回収されます。住所と電話番号の記入を求め
られることも時々ありますが、身分証明書の提示を要求されるわけでは
ないのでデタラメで通用します。)
こうして、結果的にタダで物を入手できるわけです。
重要なポイントです。
普通の路面店では、店内と外との境界線がはっきりしているため、店内
に入った時点で、手ぶらの状態を見られてしまうので、2回目の時にレジ
へ持って行く為の物を店先からゲットすることができません。
一方、境界線があいまいなデパートなどの売り場の集合的なレイアウト
を取っている場所では、面積も広く、人も多い(土日や夕方など)ので、
いつ誰がどのような状態(返品する物をどの時点で持ってるか)で売り
場にいるかレジの人間が把握しているわけではありません。(特にレジ
にて客の対応をしていたりすると)
ですから、そうした売り場のレイアウトをしている現場で、この方法は
使えます。ドンキホーテ、ダイエー、ユニクロのデパート店などは理想
的なレイアウトです。
また、レジへ返品に持って行く物は、必ず同一物である必要もなく、1回
目に買った物から切り取ったタグを家から持参して、それを大体同じよ
うな価格帯の物のとすり替えても大丈夫です。(1万円のナイキの靴を買
って、そのタグを持って行き、9,000円のプーマの靴のタグを小さな裁縫
バサミなどで切り取り、ナイキのタグとともに返品します。)
万が一、店員の誰かがそれに気づいても、店側のタグのつけまちがいと
するしかないでしょう。
そして、レジへ返品に持って行く時には、小さなビニールを折りたたん
でポケットに入れておきます。折りたたんだ状態でも、物とともにだせ
ば、店員は”ああこれにいれて家から持ってきたのか”と直感的に勘違
いします。(できるだけ自然にかつ目立たせましょう。)
まあ、演出のための小さな小道具ですが。
2002/01/17 配信
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