ご存じのように、xDSLサービスはアナログ回線を使用しています。
xDSLサービスが使えるよう、プロバイダ等セットしておきます。
xDSLが使えるようになったら、いよいよです。
まず、NTTへ行きます。
そして、電話料金の滞納分等有れば、支払ってクリアにしておきます。
その後、休止の届けを出します。期間は1ヶ月を少し越えるぐらいにして
おきます。出張等、適当な理由をつけておきます。
大事なことは「出張から帰り次第、同じ場所で再開する」ということを
強調しておきます。
これで、電話による通話は出来なくなります。
しかし、どうでしょう。
ここでxDSLサービスに接続してみてください。
電話による通話は出来ませんが、インターネットには接続出来てしまい
ます。
滞納等によって通話を止められてはいけないということです。
そのままでは、解約されてしまうので(解約まではもちろんインターネ
ット出来ますけど)その時点で終わってしまいます。
あくまで、再開予定のある゛休止゛で無ければなりません。基本料金等
いっさいかからずに、いつまでもxDSLサービスが使えます。
電話したければ、ただTEL、等のサービスを使えば大丈夫です。
ご存じのように、xDSLは通話帯域以外の帯域を使用している為、現状NTT
ではそこまでのチェックが出来ていません。
チェック体制のミスをついた情報です。
十分タダを楽しんだら適当な時期に再開しましょう。
2002/02/23 配信
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