まず、国民健康保険税ですが、国民健康保険に加入していなくて病気等
になり、役所に加入手続きに行くと、当然遡って保険料を取られます。
2〜3年分、これは相当な金額になります。
これから逃れるためには、一旦、住民登録を実家とか友人のところとか
他の市町に移して、その転入の時は会社勤務で社会保険だと言います。
その後、1〜2週間したら再転入で元のところへ住民登録をして同時に国
民健康保険へ入りたい旨言えば、遡らずその日からの保険料で合法的に
国民健康保険へ入れます。
市民税については、毎年1月1日現在の住民登録地にて1年間、課税される
ので12月の末に役所へ行き、半年から1年以上海外へ行く旨申請して、住
民票を切ります。
その際、行き先の詳しい住所を聞かれたら、まだアパートが確定してい
ないと言えばアメリカ合衆国カリフォルニア州だけでも可となります。
そして、できれば1週間ほどでも海外に行き、翌年の1月になったら予定
が変わって帰国したと役所で転入の手続きをします。
この際、普通は帰国した日がわかるパスポートが必要となりますが、1週
間でも行っていて、1月2日以降の帰国日なら問題なく市民税が1年間かか
りません。
海外での住所を聞かれたらホテルの住所を書いておけば問題ありません。
芸能人が年末に大量に海外へ行く裏にはこのからくりがあるかもしれま
せん。ハワイにでも別荘を持っていれば毎年この手が使えるでしょう。
2002/04/30 配信
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