あなたの住んでいるマンション(もしくは職場)に、確実に持ち主が所
有権を放棄している自転車がありませんか。場所をとるばっかりですし、
埃まみれで汚いですよね。かといって、捨てるのも、もったいない。
空気を入れて磨いてやれば、ちょこっとくたびれてますが、りっぱに使
えます。
ところが、問題がひとつ、防犯登録のシールが貼ってあります。
例えば、その自転車で夜道を走っていて、無灯火だったりしたら、職務
質問の餌食です。防犯登録をチェックされ、最悪、窃盗の罪まで着せら
れかねません。
防犯登録のシールは特殊でなかなかとれません。市販のシール剥がしは、
ほとんど役に立ちませんし、カッターやスクレーパーなどで剥がすと、
時間はかかるわ、汚いわ、塗装まで剥げるわで、やめた方がいいです。
上から別のシールを貼ってしまってもいいのですが、いかにもですしね。
用意するものは「ヘアドライヤー」だけです。
ドライヤーを使って、ほんの2〜3分暖めるだけで、あれだけ強固で苦労
したシールが簡単に手で取れます。
それでも、良心がとがめて今ひとつ気になる方は、拾得物として警察に
届けてください。何ヶ月かして、持ち主が現れなかった場合(放置して
たんでしたら現れるはずもありませんが)、これはもう、合法的に誰に
も文句なしにあなたの物になります。
-----------------激裏スタッフ 裏Jからのコメント------------------
巷では有名な方法です。
ライターであぶったり、熱湯をかけたりすれば、簡単に手で剥がせます。
--------------------------- 補足情報 ----------------------------
自転車の防犯登録は平成6年6月20日の法律施行により義務化されて
いますので警察に届けた時点で登録者へ連絡がされます。
2002/08/21 配信
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