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私は1年程前に派遣会社のアルバイトをしており、そこのOLと親密な関係
になり、おいしくて楽なバイトばかりをやらせてもらっておりました。
そんなある日、彼女にかなりおいしいバイトがあると言われ勧められた
のが日本音楽著作権協会でした。ここは本来アルバイトは雇わないそう
なのですが中国地方のみ幹部の人が直々に許可を出したそうなのです。
バイトの内容とは一つは著作権料が未払いになっている店に出向き催促
をするというもので時給は1,000円以上でインセンティブがあり支払いを
してもらえたら500円でしてもらえなくても300円なので適当に書類を置
いていくのみしてました。出張なら宿泊費が6,000円で1日に2、3万円の
金にはなってました。
二つ目は客になりすまし、カラオケを使用している現場を裁判用のテー
プとして小型録音機で録音するもので一軒4,000円でした。歓楽街のクラ
ブとか多くて綺麗なお姉ちゃんと飲んで喋って金を貰えるのだからこん
な良い仕事はないと思いました。
激裏クリニックでも相談事がありましたが。著作権料はカラオケを設置
した日まで遡って請求してくるので何十万円という高い額になる場合が
あります。内部の目から見て、やはり著作権料は店の所有権と店名を変
えるしかないと思います。
しかし、どうしても変更したくない人もいるでしょう。「壊れて使って
ないと言い交渉してみましょう」とありましたが通用しないと思います。
店内に機器が置いてある限り請求してくると思うので、倉庫の中にしま
っておくなり、使わないので田舎の家に預けておいたと言い交渉すれば
1年分とか半年分とかで済んだりします。
調査というのはかなりいい加減なものですのでほとんどが口頭によるも
のなので調査員と仲良くなれば著作権料は微々たるもので済むことでし
ょう。
ようは少しでも払ってもらえればいいという考え方の会社でした。
はっきり言って、著作権料というのは支払うものではありませんがNHKの
ように舐めていると裁判ということになります。今のところ99%勝って
るらしいので気をつけた方がいいです。
2002/08/27 配信
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