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合成麻薬のエクスタシー、X,E、などと呼ばれる、次の薬物の原料の製造
や入手法です。
「MDMA:メチレン-ジオキシーメチルーアンフェタミン」
又は
「MDA:メチレン-ジオキシ-アンフェタミン」
合成麻薬として今、覚醒剤を上回る勢いで出回り、最も多く乱用されて
いるアンフェタミン誘導体です。MDAが入手が多少難しいのと、MDMAに増
して独特な効果と長い時間の効き目があるようです。
が両方とも特別には変わりはないでしょう。
これの「各種(3通り)作り方」と入手困難な「原料の入手法」「原料の
製造法」の3つを紹介します。
材料
・氷酢酸g90ml
大手薬局で偽名で注文購入可能です。
・サフロール60ml(塩酸などのハロゲン化水素酸60ml)
大手薬局で希塩酸として10%の物が市販されています。その希塩酸を煮
詰めます。
・2塩化メチレン・クロロホルム
有機溶媒は、すべてコンビニエンスストアのエーテル等の有機溶媒
Zippoのライターオイル(ナフサオイル)で代用出来ます。
・氷
自家製造します。(自分の家で)
・塩化ナトリウム
自家入手又は購入します。(市販)
・ドライアイス
スーパー等の魚売り場、又はアイスクリーム屋で得ます。
・エタノール95%
薬局にて購入されています。(市販)
・熱源
ホットプレートが適している 自家入手又は購入します。(市販)
-------------------- 以下の3つのうち1つ --------------------
・HMTA
試薬販売会社から、書類や身分証提示等無しに購入可能です。
・メチルアミン
試薬販売会社から、危険物として書類捺印をして購入します。
・アンモニア
薬局で店頭にて購入します。(市販)
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・炭酸ナトリウム
薬局にて洗濯ソーダとして、又は、自家製造します。(炭酸水素ナトリ
ウム、重曹をホットプレート、鍋、フライパン等で加熱)
・密閉容器
自家入手します。(タッパー等)
以上が材料です。
製造工程
1.氷にビーカーを入れ、そのビーカーに氷酢酸90ml、と、塩酸等のハロ
ゲン化水素酸60mlを、混ぜ、そこにサフロール60mlを入れます。
2.そのタッパー等の密閉容器に入れ、テープ等でぐるぐる巻きに蓋をき
つくして、24時間かけて(冷えていた状態から)常温に戻します。
3.蓋を開け、炭酸ナトリウム、又は重曹を加えて、泡が出なくなるまで
それを続けます。
4.それを続け酸を中和したら、次に、氷230g程度の入った容器にその液
を入れます。Zippoのオイル(ナフサオイル)等の有機溶媒をそれに加
えて氷が溶けたら、ナフサオイル層(上の層)をとって、塩化サフロ
ールを抽出します。
5.有機溶媒・塩化サフロール混合物を、湯なので熱し、溶媒だけを蒸発
させます。
〜〜〜〜〜〜〜 以下、3通りの方法のどれかをとります 〜〜〜〜〜〜〜
6.1 HMTA法
HMTAを塩化サフロールと混ぜて、サフロールアミン化合物(液体状のMDA)
を作ります。
6.2 メチルアミン法
メチルアミン(高濃度)水を耐熱・密閉容器に入れて、そこに塩化サフロ
ール、エタノールをメチルアミン水と等量入れます。
そして、蓋をして、その容器を250℃に熱した鍋、又はホットプレートに
入れます。油を鍋やホットプレートに入れて、その油で揚げても良いで
す。3時間、それを続けます。それで液体のMDMAが出来ます。
6.3 アンモニア法
アンモニア(高濃度)水を耐熱・密閉容器に入れて、 そこに塩化サフロ
ール、エタノールをアンモニア水と同量入れます。
蓋をして、その容器を250℃に熱した鍋又はホットプレートに入れます。
油を鍋やホットプレートに入れて、その油で揚げても良いです。それを3
時間維持します。これで、液体のMDAが出来ます。
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7.蓋を開け取り出した中身にナフサオイルを加えます。
そこに、塩酸等の酸を加え良く振って、その後ナフサオイルの層(上
層)を取り出し加熱して液体を飛ばします。
8.これで、固体(粉末状)の多量のMDMA/MDA(最低30g)が得られます。
========================= 材料について ==========================
・サフロールとは・・・
MDMA/MDAの完成直前の化学式の物質。試薬、薬品。
取扱いには、麻薬原料購入者リストに用途、氏名などを書き捺印が必要
です。
・MDMA/MDAは・・・
現在最も需要と供給・ニーズの多い薬物。
だから必然的に、サフロールは必要とする、ほしいと思う人(ニーズ)が
急増し、それに比例する形でサフロールの規制も最高レベルの規制がさ
れています。そしてサフロールの希少価値も現在非常に高いです。
・サッサフラス オイル(油)・・・
天然のエッセンシャルオイル・精油試薬の一種。
ほぼ全成分がサフロールで構成されているますが、それは極めて最近の
新しい、非常にマイナーな情報で、一般にも、又、麻薬取締り局等の取
締局にも知られていません。
その上、詳しい公的データも無い為、FDAや、厚生労働省、DEA(米国麻
薬取締局)にも指定薬品とされていない他、高濃度でサフロールを含む
樟脳油等と同じく、取締りや販売規制の一切ないエッセンシャルオイル
・精油(試薬)として試薬販売店で販売されているのが現状です。まさ
に、“超”裏情報であると言えます。
・サッサフラスの木・・・
サッサフラスの木は北米などに生えている、クスノキ科の木です。非常
に高い木で、又、サッサフラスオイルが木から抽出されます。日本には
サッサフラスの木はありません。最も似ているものとしてクスノキ(楠)
があります。
・サッサフラス油からサフロールを取り出すには・・・
冷却する事が有効です。寒剤で(氷点下)-11.5℃以下まで冷却する事で、
それを入れたビーカーや試験管の底に、次々と固体(結晶)として析出し
溜まってきます。
可溶性:
エタノール、クロロホルム、エーテルに可溶。水には溶解せず、氷酢酸
に一定量溶け、塩酸や臭化水素酸等には溶解しません。
見た目:
無色、あるいは常温で、赤みがかった黄色の液体です。
問題は、このサッサフラス油を扱っている試薬販売会社は、そのサッサ
フラス油の珍しさから、ほとんど見当たらないという事です。
参考価格:
HMTA 25g = 8,000円
サッサフラスオイル 30ml = 8,000円
2003/04/02 配信
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