昔は目薬を酒などに数滴滴らすとべろんべろんに酔って、昏睡状態にす
る、という事がよく知られていました。が、あまりに公に知られた為か
その酩酊状態にする成分の入った目薬は無くなってしまいました。
あの成分とは、主に、スコポラミン、ヒヨスチアミン又はアトロピンの
どれかでした。どれもほとんど同じ化学構造と作用を持っています。
臭化水素酸スコポラミンは、この酩酊状態を引き出すもっとも強い威力
の薬品です。これは、どこでももう市販されていないと思われておりま
したが実は乗り物酔いの薬として販売されている薬の主成分なのです。
抽出すれば、非常に強い酩酊化剤となります。
強力なアルカロイドでほんの数滴で酩酊状態になります。
臭化水素酸スコポラミンの抽出工程
1.臭化水素酸スコポラミンの入った、酔い止めの薬を購入してきます。
一度に何箱か購入しておくと良いです。
2.その錠剤30錠を、ビーカーなどのガラス容器に入れ、精製水を同量入
れます。
3.その錠剤を溶かします。すると、ビーカーの中は、白濁色をして濁っ
ているはずです。
4.それを良くかき混ぜて、白濁色が残ったまま、漏斗でろ過します。
5.ろ過して得たろ液を、穏やかに50度以下で加熱するか、24時間以上放
置し、液体を蒸発させます。
6.水分が目薬容器に入る量まで減り、濃厚になったら、それを目薬の容
器に入れます。
使用方法
これを数滴、飲み物に滴らすだけで、相手は酩酊状態になります。
ハルシオン等を使うよりもだんぜん強力です。
それからこの薬は、記憶力を一時的に失わせる効果もあります。
悪用は厳禁です。
2003/05/27 配信
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