スクーター以外では、全て使える方法です。
だいたいのバイクには、ヘルメットストッカーが車体の向かって右側に
あります。その場所にパーツケースがあって、だいたいの持ち主は、車
検書や保険証明を入れています。
それを見れば、バイクの持ち主情報が全てがわかります。
用意するもの
・カッターナイフ 1個
・マイナスドライバー 1本
人気の無い場所に停まっているバイクを探して、車体右側のパーツケー
スを確認します。パーツケースの表側は、転倒時などに備えて、分厚く
なっていますので、焼切る以外方法はありません。
しかし、盗んだ事がすぐバレるので避けたいです。
つまり、裏側から開ければいいいのです。
裏側は、思いのほか薄く、カッターナイフで十分に切ることが出来ます。
切る時の注意としては、下側を先に切って、次に側面から切ります。
そうすれば、ケース自体を完全に開けなくても、中の書類を取り出す事
が出来ます。
ケースに鍵がついている場合は、マイナスドライバーを奥まで入れて、
少し左に回して一気に右に回します。すると、大抵の鍵は、ロックが解
除されます。
閉める時は、逆をすればいいです。
2003/06/30 配信
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