昨今、本人確認法の施行等で架空口座開設が難しくなりましたね。
裏モノ売買のBBSなど見ておりますと取引対象が架空口座→実名口座にな
りつつあるようですね。
さて、自分が正規で使うために口座を開くのは何の問題もございません
が、架空もしくは他人名義の口座をこそっと開くためには、偽造身分証
明や私設私書箱など、いろいろと面倒な準備が必要となるのは周知のと
おりです。
また準備や作業が増えるほど、足がつきやすいという場合もあります。
しかしながら、有効期限10日程度の飛ばし口座ならば、かなり簡単に開
設、使用できます。
方法は偽造または他人の保険証等をもって銀行に行き、開設の手続きを
するだけです。リスクを負うのは開設時だけでしょう。窓口付近にもカ
メラはあるので、できるだけ忙しい日の忙しい時間帯に出向きましょう。
そのリスクを無事通過すれば、キャッシュカードは後日書留で送られて
きますが、早い場合で口座開設から3、4日で発送されるようです。
ポイントはここからですが、カードが発送された時点で暗証番号設定は
済んでおり、通帳と暗証番号のみで引き出しができる地方銀行や郵便局
では、その時点からCD機が利用できます。通帳がカードの代わりになり
ます。つまり、カードが手元に届かなくても、機械での出金ができるの
です。そのタイミングを読んで口座使用しましょう。
カードが郵送で届いても受け取り先が不在の場合、郵便局で1週間から10
日(私の住んでるところは10日間)保管してくれます。カードは受け取
りに行かなくてもいいです。リスクが1回増えるだけですから。
受け取らないという前提ならば、住所は空家で十分です。
なぜ受け取らないかといいますと。
1.オートロックで無い集合住宅なら留守でも書留郵便は配達員が必ず部
屋まで来ますので不在票をドアに穴の開いた新聞受けに入れる確率が
高い。
こうなると部屋に侵入しなければ不在票を入手できません。
↓
カードも入手できません。
2.不在郵便を取りに行くのもリスクの1つと考えるため。また地方都市な
どでは私設私書箱サービスがあるとは限りません。いわゆる地方では
口座開設は、下準備がいろいろ面倒なのです。カードを受け取らなけ
れば保管期間経過後銀行に送り返され、口座使用が出来なくなるかも
しれません。
しかし逆にその間ならば口座は使い放題です。
最近は不正出金に関していろいろと銀行の対応が問題になっているので
ハンコを持って窓口で引き出しするのも必ずしも安全とは言えません。
CD機の場合、カメラにさえ気をつければよいわけです。
例えば、日曜日に怪しい変装(具体的方法はあえて書きませんが)して
CD機から現金を引き出してもすぐに警備員が来るということは無いでし
ょう。
たった10日間かと思われるかもしれませんがいろいろ利用方法はあるの
ではないでしょうか。
2003/08/04 配信
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