タイヤを壊さずに(つまりキリなどで穴を開けたりすることなく)空気
を抜く方法があります。
タイヤの空気を入れるエアバルブの部分には、「ムシ」と言うバルブが
入っていますが、これは、中央の1mm程度の突起を押す事で空気が抜ける
構造です。
という事は、この中央を押し続ければタイヤの空気は抜けるのですが、
(タイヤの交換時にはこれをねじって外す工具もありますね。)そうい
う事をしていると時間がかかるので、誰かに発見される確率が高いです。
ではどうするか。
その辺を見渡して、タイヤのエアバルブに丁度収まる程度(直径3〜4mm
くらい)の小石を見つけて下さい。
で、エアバルブを外して、中に小石を入れて、もう一度エアバルブを閉
めます。小石が件のバルブの突起を押すわけです。
うまくいけば、「ぷしゅー」と言う軽やかな音が聞こえるはずです。
そのまま放っておけば、数分でタイヤはぺっちゃんこです。
しかも、タイヤに穴をあけたわけではないし、次にバルブキャップを外
すときにおそらく、小石はそこらに落っこちるでしょうから、何の証拠
も残りませんね。器物損壊には問われないのではないでしょうか。
小さな氷の塊かなんかでやって、溶けるまでに空気が抜ければ、しめた
ものですね。何の証拠も残りません。
1個エアが抜けてもスペアがありますから、嫌がらせとしては2個抜いち
ゃうのが効果的です。
2003/10/02 配信
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