この方法以外でも、パソコンのFDDケースの鍵などでも開きます。
クルマに戻ったら、駐車違反のオレンジ色のカギ付きワイヤーが付いて
いた。。。そんな時は、出頭せずにそのまま帰宅しましょう。そして、
そんな目立つ余計なモノは、人目の無い事を確認して、外してしまいま
す。
「外す」と書くとワイヤーをペンチか何かで一生懸命切断するものと考
える方が殆どですが、実はカギ部分は簡単な構造なので非常にもろく1秒
で開錠することが可能です。
その方法を説明します。
キー部分(大きい丸型や長方形もあり)のヒンジと反対側(鍵穴側)の
ケース合わせ目に、マイナスドライバーを差し込んで、こじ開けます。
なかなか切断できないワイヤーの強情さとは違って、驚くほどあっけな
く開いてしまいます。
そして、違反内容を書いた告知書は抜いて、キーワイヤーは不燃物ごみ
として何かで包んで処分します。
この後の警察からの連絡ですが、99%来ません。残りの1%のマメな警察
官から連絡が来たら「違反も知らなきゃカギなんかも付いてなかった。」
で通せばチャラになります。
うちの不燃物ゴミ箱には過去に5〜6個捨ててますが、1度だけ連絡が来て
前述の一言で終わりです。あのカギ付きワイヤーは、正直者が損をする
システムになっています。
2004/03/09 配信
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