開錠もしくは鍵等を壊して、自転車、バイク、車等を窃盗したとします。
その後、警察に止められても、窃盗罪にならない方法です。(言い逃れ)
紛失物横領罪に持っていくのも1つの手だとは思いますが、これも罪です
よね。そこで、もし警察に止められたら・・・
(バイクを例にします。)
警察「ちょっと君、そのバイク鍵壊れてるね。調べさせてね。」
自分「・・・・・・。」(※1)
警察「盗難届け出てるよ。君、名前は?持ち主と違うね〜?このバイ
クどうしたの?盗んだの?正直に言いなさい!」(※2)
自分「ついさっき、道端で、鍵が壊れて置きっぱなしになっていたバイ
クを見つけてので、絶対に誰かが盗まれて物だと思い、今から警
察に届けようと思っていた所なんです。」(※3)
これで、ばっちりです。何の罪にもなるわけがありません。当たり前で
す。コレが通用しないなら、「落し物は警察に届けるな。保険証が道に
落ちてても放っておけ。」という事になります。
(※1)の後にすぐ(※3)を言う方が、怪しまれないと思います。
(※3)を言うと「本当か?」とか「届けに行くには方向が違うぞ?」と
か言われる事もあると思いますが、なんとでも言えます。
「あれ?この辺に小さい交番があったような気がして・・・。(あるは
ずがなくても適当に言い通す。)」
「君の指紋と持ち主の指紋しか検出されないぞ!」とまで言われても、
「犯人は素人じゃないですね。」とか言えば、それ以上言われる事はな
いでしょう。
自信を持って言い張って大丈夫です。
多少、つじつまが合わなくても、「そうだ。思い出した。さっきのは間
違えた。今から言うのが本当で・・・」って言うような感じでも通用し
ます。
「何せこっちは、落し物(もしくは、誰かが盗まれて乗り捨てされてい
るもの)を届けてあげてるんだから。」という気持ちで臨めば、何も警
察におびえる事は無いということです。
窃盗現場だけは見られないようにしましょう。
2004/04/21 配信
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