葉書ではメジャーな方法となりつつありますが。投稿情報を原文のまま
お送りいたします。
以前、送り先架空住所で、差出人に本当に送りたい住所を書く方法で送
料を回避する方法が配信されたことがあります。
今回はその応用です。
ポスト投函と違い、窓口扱いのゆうパックはわざと切手をはらないわけ
にはいきませんからね。
たとえば北海道から沖縄に北海道から送るとします。
まず、ゆうパックの荷札に差出人欄に本当に送りたい人の名前を書きま
す。(つまり沖縄の住所)
それで、届け先欄に市内料金でいくエリアの架空の住所(札幌の局から
出すなら札幌市内の住所)を書いてください。名前は自分の名前でも架
空の名前でもいいですよ。
そうすれば、届け先は架空ですので、当然ですが差出人のところで戻っ
てきます。
つまり、ホントに送りたい場所ですね。
第四地帯でありながら、市内料金で送れた事になります。
全国どこでも市内扱いで送れることになります。
小包の地帯というのは、実質的な送り先と差出人の関係ではなく、あく
まで、差し出した郵便局から、送り先の関係で決まるからです。
沖縄に住むあなたが札幌旅行に行って、旅先から自宅に洗濯物やお土産
を送りたいときどうしますか。
当然、札幌の郵便局で宛名も送り先も沖縄の自分の住所を書きますよね。
それを、送り先だけ(架空の住所で)札幌市内にしただけです。
知人の家でもありうる話ですよね。
誰かの代理で郵便物を出すこともありますよね。
2004/06/16 配信
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