酢酸カルシウムからのアセトン製造
材料
・酢酸(薬局で比較的高濃度の物が入手できます。あれば100%酢酸(氷
酢酸)を使用しても良いです。)
・生石灰(菓子の乾燥剤です。せんべい等 乾燥していないと食べられな
い物に多く入っています。)
・熱源(ホットプレートが適しています。)
・三角フラスコ
・ガラス管及びゴム管
・試験管とゴム栓
製造工程
1.酢酸に生石灰を混ぜます。
2.蒸留器を組み立てます。三角フラスコを加熱して、ガラス管を蒸気が
通り、試験管に蒸留させます。
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‖ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄‖
‖ ↑ ‖
‖ ←ガラス管 ‖
‖ 及び |■|
‖ ゴム管 |・|
‖ |・|
■ ←ゴム栓 |・|
|| | ̄| ←試験管の中は
/ \ | | アセトン
/ \  ̄
/。。。。。\←――三角フラスコの中は
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 酢酸カルシウム(乾燥物)
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熱源↑(ホットプレート)
3.酢酸+生石灰(酢酸カルシウム)の、水気を蒸発、乾燥させます。
4.酢酸カルシウムを三角フラスコに入れて、強く加熱します。アセトン
蒸気が発生して、試験管へ向かいます。
5.試験管に溜まった液体が、アセトンです。
2004/07/20 配信
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