投稿情報を原文のままお送りいたします。車内に居る居ないに関わらず
駐車違反は成り立ちますが、抗弁としては有効なようですね。
以前、夜間に大阪の南港に友人と遊びに行った時の事です。
路上に駐車して、友人と4時間ほど遊んで車に戻ってみると、黄色い駐車
禁止のプレートが取り付けられていました。
さて、どうやって逃れようか考えました。
「プレートを切ってしまうか?」「緊急での駐車にして逃れるか?」
「JAFを呼んで故障車にするか?」等考えました。
が、周囲に警官が多く監視していて、プレートを切るのは、非常にリス
クが高そうでした。
また、緊急での停車・故障車でのJAF依頼にしても、4時間という時間の
根拠となるものがありませんでした。
そこで、車の優位点を活かして、逃れる方法を考えました。
私の車はオデッセィで、スモークウインド・カーテン等があって、カー
テンを閉めると後部座席の視覚確認が非常に困難です。
また、周囲も夜間のため暗かったのです。
そこで、私は『過労のため車で寝ていた』事として、警察署に出向いて
説明を行いました。車内が有人であった場合、駐車違反をとる事はでき
ないのです。
警察官からは、「本当に寝ていたのか?」「担当警官に聞くけどいいの
か?」などと言われましたが、私は「いいですよ。私は本当に車内で寝
ていました。」と、断固駐車禁止を認めませんでした。
結果、担当警官への確認も行われず、駐車禁止も取り消されました。
以後、夜間は出来るだけ暗い所に駐車して、カーテンを閉めて、前面に
は日よけシート等をつけて、後部座席視覚確認が困難な状況にしてます。
今回の方法で、2回駐車禁止の取消に成功しました。
夜間・車の車種等の制限があるものの、以後の呼び出し等もなく、まっ
たくクリーン状態になるので、いい方法だと思います。
2004/08/25 配信
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