これは店員の先入観を逆手に取った方法です。
以下、手順です。
1.パチンコ屋に行きます。
2.「食事休憩」になっている台の横に座ります。
3.パチンコ店に電話をして「○○番台を食事休憩にした者ですが、急用
が出来て、店に戻れなくなりました。隣に居る友人○○に交換して、
お金を預かるよう伝えて下さい。」と告げて下さい。
4.店員があなたの所へ「○○さんですか。隣の方が帰って来れなくなっ
たそうです。玉を交換して現金を預かってほしいと、お電話がありま
した。」と来ます。
5.友人の振りをして、交換したレシートを換金するだけです。
注意点:常連のお客さんの場合、NGです。
-----------激裏スタッフ りりむ からのコメント--------------
この情報に関して、現役パチンコ屋店員&元店員の数人に話を聞いてみ
ました。
まず、パチンコ屋に電話をする、という点ですが、携帯電話が普及して
いる現在、「店に戻れなくなった」という旨で電話をかけてくる客はか
なり少数・・・というより、ほぼ皆無だそうです。つまりはこのような
件で電話をかけてくる行為が不自然・・・とのことです。
携帯電話を持っている場合、知り合いとパチンコ屋に来ていて店に戻れ
なくなったら・・・・・まずは知り合いに電話をするのが自然の流れだ
と思います。
けど・・・店の電波状況が悪かったり、知人の携帯の電源がOFFになって
いたら連絡の取りようがありません。
そもそも不正防止のために携帯電話の使用を禁じているお店もあります。
・・・となると店に電話をかけるしかありません。
ですから「店に戻れなくなった・・・」と店に電話をかける時には「知
人の携帯電話が繋がらない」などと一言付け加えると自然な感じになる
と思います。
しかし、店の対応マニュアルで「本人以外の出玉交換は認めない」とし
ているところがかなりあるようです。(特に大型チェーン店)
マニュアル外の対応を取る場合もあるとの事ですが、このマニュアル外
対応が可能なお客さんというのは、この情報においてNGが出ている「か
なりの常連客のみ」、だそうです。
そしてこのようなマニュアルがある店なのか無い店なのかは・・・
・・・・残念ながら客側からはほぼ分かりません。
ですから、ちょっと現実的ではない情報かと思います。
2004/09/17 配信
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