まず、車の鍵を2つ用意します。
1つは「常時使う鍵」、もう1つは「予備の鍵」です。
「予備の鍵」をカバンなどに忍びこませます。
それでは、実行です。
駐車したいところに違反駐車します。
そして、常時使う鍵を差し込んだままにして、綴じ込みロックをします。
これでOKです。
実は、こうなると走行不能の故障車とみなされるのです。
この時点で、駐車違反ではなくなります。
もし、警察が来ても「実は、綴じ込みロックしてしまって、家族が今届
けてくれるのを待ってるんです。」と言えば、何も問題ありません。
車から離れて戻ってきた時等は、「オフィスに鍵を取りに行ってきまし
た。」と言えば良いでしょう。
これで、私は3回しのぎました。
ですが、注意点が1つあります。
同じ場所で常習犯にならないように注意しなければいけません。
同じ場所で何回も綴じ込みロックするような人は怪しいですからね。
それに、あまりにも放置しすぎると、故障車といえどもレッカー移動の
対象になってしまいます。
あくまでも、警察との交渉で無実になる方法です。
乱用はお控え下さい。
----------------激裏スタッフ LSIC からのコメント-----------------
>そして、常時使う鍵を差し込んだままにして、綴じ込みロックをします。
鍵が挿されたままなのが外から見えると、窓を割られて車を盗られる恐
れがあります。
ですので、すぐ戻ってくる場合とかに限った方が良いかと思います。
最悪の場合を考えて、エンジンがかからない様に、わざと鍵山を削り落
とすなどした方が安心です。
また、ドアオープンで警報音が鳴る様なグッズも併用すべきでしょう。
もちろん、貴重品を車内に置いてはいけません。
----------------激裏スタッフ 激裏 からのコメント-----------------
一応、故障車であっても駐車違反になります。
カギの閉じ込めで駐車違反にならない・・・という判例はありません。
違法性阻却事由という法律用語がありまして、簡単に言ってしまえば緊
急避難のようなものですが、走行中に車が壊れた場合、そこが駐車禁止
の場所ならば
1.故障車を運転する > 安全運転義務違反
2.駐車をする > 駐車禁止違反
と、ふたつの選択肢しかありません。
どちらを選択しても違法なわけです。
で、素人が考えても1より2の方が安全ですから、こういった場合に違法
性が阻却されるわけです。
但し、犯則切符は切ってもいいのです。
その上で、違法性の阻却が争われる事になります。
通ればどちらの違反にもならないわけです。
んでは、もっといい方法はと言うと・・・
道路交通法
第42条(過労時等の運転禁止)
自動車等の運転者は、前条の規定による場合のほか、過労、疾病、薬
物(麻薬、向精神性の薬品その他内務部令が定めるものをいう。以下
同じ。)の影響その他の事由により正常に運転することができないお
それがある状態で自動車等を運転してはならない
の「疾病」の急な腹痛を使うわけです。
これは判例がありますので、間違いがありませぬ。
2005/02/16 配信
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