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  since : 1996年07月
  update: 2008年12月01日
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ねずみ取りの逃げ方
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先日、50km制限の片側2車線、分離帯がない軽い下り坂の道を走っていた
ところ、ねずみ取りにひっかかってしまいました。速度計では87km出て
いて、赤キップでした。

ここまでは、普通の話です。
私は、納得がいかないままハンコを押すのがイヤで、30分くらいゴネて
いました。その間にも、何台もの車が捕まっていましたが、ある1台の車
が結構なスピードで走ってきてました。

当然のごとく警官が旗を振り、道路まで出てその車を止めようしたとこ
ろ・・・なんと、その車は手前で少し減速をし、一度は止まるかの様な
そぶりを見せた後に、一気に加速し、警官の横をすり抜けていきました。

旗は車の前に突き出していましたが、さすがに警官も車の前に出てまで
は止めようとはしませんでした。その時、合計5人の警官がねずみ取りを
やっていました。

ひとりが旗振りで、車を止める役。
もうひとりが座り込み、ねずみ取りの機械を操作する役。
あとの3人はワゴンの中で、キップを切っていました。

旗振りと、機械の警官は、逃げてった車を間追いかけるそぶりもなく、
ただボーっとつっ立って眺めているだけで、その車が見えなくなると、
何事もなかったかのように業務に戻りました。

当然、私は納得がいかず、その時の状況についてかなりつっこんだので
すが、その場にいた警官は口を揃えて「止められなかったものは仕方な
い。」と、かなり開き直ったことを言ってました。



----------------激裏スタッフ ゆか からのコメント-----------------

私もよく逃げますが、この原文は「逃げたのを見た」という話で終わっ
てしまっています。

そのまま加速して逃げればいいのに、敢えて減速して止まるふりをする
のは、「取締り現場に白バイがいないか」、「パトカーは何台いるか」、
「どの程度の規模の取締りか」を見るためです。

車に乗っていて、白バイがあったら、諦めるしかありません。
逆に、バイクに乗っていて白バイが無かったら、簡単に逃げられます。

逃げるのは、運転者の腕と度胸の問題です。



2005/04/15 配信


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