対象は、輪止めパネルが立ち上がる方式のどこにでもあるコインパーキ
ングです。
条件がひとつだけあります。それは、駐車スペースの前部分に余裕があ
ることです。自分の停めるスペースの前にも駐車スペースがある様な所
は難しいと思います。軽自動車ならそれも問題ないでしょう。
もうおわかりかと思いますが、パネルの上に後輪(頭から入れるなら前
輪)を乗せて、パネルを押さえる方法です。
タイヤから車体までの距離が短い方で駐車すると良いです。
バックで駐車の場合は、実際には、一旦バックでスペースに入れて、じ
わりじわりと前に進みます。
パネルにタイヤが乗った感覚があったら(若干車体が傾く)そこでスト
ップします。タイヤがパネルに乗ってる事を確認して完了です。
出る時は、そのまま出るだけです。
ちゃんと料金はカウントされますが、出ることができます。
出た後にパネルは上がりますが、数分するとまた降りて、料金もリセッ
トされます。
車高が低い車は出る際に、パネルが当たる可能性があるので、お勧めで
きません。駐車中、他の車よりスペースからはみ出るので、見た目が不
自然ですが、料金を払う前ですし、ちゃんとスペース内に駐車してるの
で何か言われる事もありません。何かあればちゃんと払えば良いのです
から。
コインパーキングは管理者がいませんし、壊すことも無いので、まずそ
の後も問題ありません。
2005/04/29 配信
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