体験談なので、実話です。女性のみ使えます。
まず、夜の求人誌を買います。
次に、行きたい土地で営業している、派手なキャバレーの広告を見つけ
ます。よく広告内容を読みます。そこには「業務内容→お客様に体を触
らせる事もあります。」とは書かれていません。
女性が敬遠しますからね。
次にお店に電話をし、面接のアポを取ります。念のために、内容を録音
しておくと良いでしょう。
できるだけ緊張した感じで、水商売は初めてで、怖がっているような印
象を与えるように話しこう、質問します。
「あの・・お客さんの体を触ったり、触らせなきゃならない仕事は無い
ですよね。」と。ここのポイントは「体に触らせる事は無い」の一言を
言わせることです。
店は、地方に求人を出すくらいの求人難なので、「大丈夫。ありません
よ。楽しく会話さえしてくれれば。悩まずにまず、面接に来て下さい。」
と言います。
さらに確認します。
「でも、もしも面接だけをして、働かない事になったら飛行機代は返さ
なくっちゃならないんですか。」と。すると、たいてい「大丈夫ですよ。
怖がらずに来て下さい。」などと返してきます。もし、そう言ってくれ
ないお店は諦めて、「来て下さい。」と言ってくれるお店だけをターゲ
ットにします。
念願のチケットを送ってもらったら、飛行機に乗り、目標の土地に行き
ます。着いたら軽く遊んでから、面接に行きます。勿論、履歴書は適当
な嘘でいいです。
面接が始まったら、しつこく、「体に触られる事は絶対に無いか」を確
認します。ここのポイントは、担当者に「いやぁ、軽ーくひざに触るく
らいはありますよ。」くらいの事を言わせるようにする事です。
そこで、「ええー・・・。電話では、触らせる事は無いと言ったじゃな
いですか。やだ。私、ただの会話の相手かと思っていたのにそんな仕事
できません。広告や説明と違います。そんな事もあるかと思って録音だ
ってしてあります。」と言い、履歴書を返却してもらって、退室します。
以上です。
後は、希望どおりの観光をするなり、その地の友達の家に泊まりに行く
なりして、楽しんで遊んでから帰りましょう。
私の場合は、友達とふたりで楽しみながら実行しましたが、履歴書を返
してもらう段階でモメる事はありませんでした。
担当者も、ムシの良い説明をしてしまった事に負い目があるし、録音も
されているので広告内容と違う職場に無理に就労させる事も、飛行機代
を請求する事もできません。
2005/08/09 配信
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