激裏情報でも過去何度もワッカの外し方を扱っていますが、今回紹介す
る方法が最も簡単だと思います。
方法を以下に説明します。
まず、ワッカの鍵穴を見ます。そして、鍵穴に入る南京錠の鍵を用意し
ます。100円均一の南京錠でいいです。選ぶ際、鍵を差し込む凸凹は重要
です。要するに、鍵が差し込めればOKです。
鍵を用意したらクリップ(普通の事務に使うもの)の曲がりをまっすぐ
に直して、鍵の差込先に沿って合わせていきます。簡単にいうとクリッ
プで鍵の形を作るということです。
ここで、重要なのは鍵の山(横から見て鍵の凸凹)は、最も高い凸に合
わせて直ぐにします。クリップには鍵の凸凹がなく凸凹部分は真直ぐで
す。
これで出来上がりです。
南京錠の鍵の周りにクリップで作った(鍵の外に沿った)鍵を合わせて
一緒にワッカの鍵穴に入れます。
すると、簡単に鍵が回ります。
鍵を回しやすいように、クリップの鍵枠の端は長めにしておいた方がい
いです。鍵と一緒に持って回せます。
ワッカを切るより断然安全です。外しておいて、警察から呼び出しが来
なければOKです。もし、呼び出しが来たら、またワッカをつけて出頭し
ましょう
また、ワッカが前後車両にある場合、シャッフルしてしまえば、警察の
ミスになります。ワッカに記載された車両NOと車が違えば、切符は切ら
れません。
警察に行って、知らない車のNOの駐車違反ワッカがついていますが、何
でこんなものが付いているのかと、警察に聞いてみましょう。
※鍵をあらかじめ作っておくと便利です。ワッカを切ってしまうと器物
破損になりますので、きれいに外しておきましょう。
2006/01/12 配信
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