通常は、パチンコ屋、デパート、オフィスビル、大学などに設置してあ
る電話機は受信専用になっていて、発信することが出来ないものが多い
です。その中で「0」か「外線ボタン」を押してみて、外線のプーっとい
う音がする電話機でしたら、この情報を使える可能性があります。
プーっとなっても、それ以上ボタンを押すと切れてしまいます。
「外線ボタン」の後に、もう1回ボタンを押すと切れる仕組みになってい
る為です。つまり、その「0」をもう1回を押さなければ、外線発信が出
来るということです。
そこで、携帯電話のボタン確認音を利用します。
1.「0」か「外線ボタン」を押して、外線のプーっという音を確認します。
2.発信専用電話機の受話器(口側)に携帯電話を近づけて、携帯電話の
ボタン確認音が聞こえるように携帯電話のボタンを押します。
3.これで、この電話機からかけることが出来ます。ピッポッパっという
携帯電話のボタン確認音で発信出来ます。
新しい電話機はすでに対策されているものもありますが、まだまだ使え
る電話が多いです。
会社で、他の人に聞かれたくないような話をする際には、この方法で応
接室などから外線発信することが出来ます。
2006/03/13 配信
--------------------------- 補足情報 ----------------------------
一般的に着信専用電話は電話局内の発信回路を通っていないので擬似的に
発信パルスを送信しても意味はありません。
局回線ではなくビル内の交換機で発信規制をしている場合はこの限りでは
ありません。
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