警察官の教科書である(勝手に決めつけ)立花書房出版"職務質問実務必
携"(800円)を読んでいたら、面白い情報が載ってましたので、引用し
て以下に紹介します。
P36(参考 6)
駐車苦情の110番通報等により、現場臨場し車両照会を行った結果、盗
難車両や盗難ナンバープレート装着車両であった場合は、犯人検挙の
為、現場付近で張込みを行うことも少なくない。
そのようなときは、盗難車両等の逃走防止を図る為、「車両エンジン
停止装置(G・T方式)」のセットが有効である。
セット手順
1.水で濡らしたタオルをマフラーの排気口から押し込む
2.タオルはマフラーに目一杯押し込む
3.ガムテープで排気口を十文字に貼る
4.ガムテープは隙間がないように貼る
5.その上をガムテープで3〜4重に巻いて密閉状態にする
ということなので、自分の車に、そのような措置がされていたら、警官
が近くにいるということになりますので、身に覚えのある方は、乗車前
にマフラーをそれとなくチェックするといいと思います。
これは、ムカつく自動車にも応用出来そうですね。
この本には図解まで載っていますが、大きな本屋にしか置いてないと思
われますので、興味のある方は立花書房に注文することをオススメしま
す。
ちなみに、先日警察署に呼ばれた際、立花書房のロゴの書かれた車が停
まってました。やはり、地域警官の教科書ではないかと思います。
2006/06/30 配信
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