激裏情報
OTHERS
ようこそ
新着情報
お知らせ
雑誌書籍掲載履歴
出版書籍一覧
初回情報が未着の方
バナー一覧
コンテンツ
無料公開情報
激裏クリニック
時事ネタ・芸能ゴシップ
Pickup情報
激裏Podcast
激裏MOVIE
激裏興信所
無料メルマガ
激裏のつぶやき
会員情報配信状況
携帯版 【モバ激!】
激裏Webメール
リンク
 
FAQ
激裏情報とは
入会方法
スタッフ紹介
よくある質問
利用規約
サイト内検索
RSS
ご意見・ご要望
サイトマップ
会員専用
会員メニューログイン
特典詳細説明
初回情報
配信済会員情報検索
クリニック相談窓口
会員サポート

  since : 1996年07月
  update: 2009年07月03日
  access

激裏ガール?
不正軽油を簡単に作る方法
一覧へ戻る
昨今の燃料代高騰には、頭が痛いところです。
燃料代が安価なディーゼル車に乗っていても、今や軽油の価格は一昔前
のレギュラーガソリンよりも高くなっています。
そこで、今回は簡単に不正軽油を作る方法を紹介します。

手順は至って簡単で、軽油に灯油を混ぜるだけです。
軽油は、下記の5種に分類されます。
・特1号軽油
・1号軽油
・2号軽油
・3号軽油
・特3号軽油

特1号と1号軽油は、主に沖縄地方で使用されています。
2号軽油は、沖縄や寒冷地を除く地方で通年、寒冷地では主に春から秋に
かけて使用されます。
3号軽油は、主に寒冷地の初冬に使用されます。
特3号軽油は、主に寒冷地の真冬に使用されます。
3号軽油は、元売の段階で灯油成分が30〜40%となってますが、特3号軽
油に至っては、灯油成分が70〜80%とその成分の大半が灯油成分です。

気温の高い夏場に、特3号軽油を使用すると、エンジンに良くないといわ
れることが多いです。それはどういうことかというと、灯油成分が大半
を占める特3号軽油は、もともと軽油に含まれるワックス分が灯油で薄め
られている為、ディーゼルエンジンの噴射ポンプ(主にプランジャーと
言われる部分)の潤滑性が悪くなり、ワックス成分によるエンジンの保
護作用が弱くなってしまうからです。

この方法は、普通、2号軽油に灯油を30〜40%ほど混ぜて(3号軽油並み)
使用する場合が多いようです。ただ、これを実践すると"脱税行為"にな
ってしまいます。

一般に売られている灯油や重油には、クマリンと言われる識別剤が添加
されています。このクマリンは元売(精製所)の段階で添加されていま
すので、どうしようもありません。
まれに道路で見かけるトラック等の不正燃料調査は、このクマリンの反
応を調べています。しかし、乗用車系の不正燃料調査をしているところ
など、今まで見かけた事もありません。
仮にバレても、「灯油が少し残っていたポリ缶に軽油を購入して、それ
を車に入れてみました。」などと言えば、逃れられる様な気がします。


※予備知識として

  3号軽油や特3号軽油は、灯油成分が入っているものの、元売の段階で
  識別剤のクマリンが添加されていないので、検査されても反応がでま
  せん。

  軽油には軽油引き取り税として、32.1円(地方税)が価格に含まれて
  います。軽油1リットル112.1円だとしたら、軽油そのものの価格は、
  80円ということになります。
  実際の購入価格は、80円×1.05(消費税)+32.1円=116.1円となりま
  す。

  灯油には消費税以外の税金はかかりません。
  ガソリンは、53.8円のガソリン税(国税)が価格に含まれています。
  ガソリン1リットルが、137.8円だとしたら、ガソリンそのものの価格
  は、84円という事になります。
  実際の購入価格は、137.8円(内、国税53.8円)×1.05(消費税)= 
  144.69≒144.7円となります。
  ガソリンの場合のみ、国税にも消費税がかかる2重課税となっています。
  ここが問題視される部分です。



2006/09/25 配信

一覧へ戻る

激裏情報からのお奨めサイト
Copyright(C)1996 激裏情報, All rights reserved. RSS