Windows Vistaにはライセンス認証(アクティベーション)があり、自作
パソコンユーザには何かと不便です。
今回はライセンス認証の回避するツールを紹介します。
New Vista RTM Timer Stopper Crack
http://www.gekiura.com/file/vistacrack.zip
海外のアクティベーション回避ツールです。
ライセンス未認証状態にてWindows上の時間、日付を操作すると、通常は
ライセンス認証の猶予期間が変化(日数減少)しますが、その変化を無
効にします。
例えば、2010年1月1日の日付にてインストール後、日付を2007年1月1日
に変えても、ライセンス認証の猶予期間は変化せず、2010年1月1日を過
ぎないとライセンス認証の猶予期間は減算しません。
利点:Windows Vistaの全てのバージョンで使用可能です。
また、アンインストールが容易です。
「Genuine Microsoft Software」の利用が出来ます。
欠点:ライセンス未認証状態で使用する為、不安が残ります。
<使用方法>
1.BIOSにて日付を未来(例:2010年)にしてWindows Vistaをインストー
ルします。
2.インストール完了後「Vista test crack.exe」を実行します。
3.「Install」を選択します。
4.日付を正規に戻し、再起動します。
5.再起動後、確認の為に、コマンドプロンプトを管理者として実行し、
下記を実行して状態を確認します。
cscript c:\windows\system32\slmgr.vbs -dlv
「残り時間:43200分(30日)」になっていれば成功です。
<補足>
インストール済みWindows Vistaへの適用方法
1.Windows Vistaを起動します。
2.日付を未来(例:2010年)にします。
3.コマンドプロンプトを管理者として実行し、下記を実行してコンピュ
ーターのライセンスの状態をリセットします。
cscript c:\windows\system32\slmgr.vbs -rearm
4.再起動後、「Vista test crack.exe」を実行し、「Install」を選択し
ます。
上記メッセージがでれば成功です。
5.日付を正規に戻し、再起動します。
2007/02/28 配信
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