Windows Vista試用版の試用日数は通常30日ですが、今回はこれを120日
まで延長する方法を紹介します。
以下のマイクロソフトの公式ページにて公開されています。
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/plan/volact1.mspx
該当部分を以下に引用します。
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クライアントは、-rearm オプション付きで slmgr.vbs を使用する
ことで、現在のライセンスについて最初のライセンス認証状態に戻
すことができます。
このオプションはコンピュータのライセンス認証タイマをリセット
し、KMS クライアントの固有なコンピュータ ID("クライアントマ
シン ID (CMID)" とも呼ばれます)など一部のライセンス認証パ
ラメータを再初期化します。
この処理を繰り返すことができる回数は制限されており、配布メデ
ィア作成するときに sysprep/generalize を実行した回数によって
変わります。rearm の最大回数は 3 回です。
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つまり、コマンドプロンプト(cmd)の画面で、「slmgr -rearm」と打ち
込むことによって、試用期限が30日延長されるという事です。
このコマンドは、3回まで使えます。
しかし、連続して3回打ち込んでも、試用期限は30日以上増えません。
期限が「ゼロ」になってから、再度実行します。
マイクロソフトが提供している機能ですので、実行しても全く問題あり
ません。
2007/03/20 配信
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