ブックオフの値札には5種類あって、「無地」「赤」「青」「黒」「緑」
です。色付のモノは、入荷月を区別する為のモノで、一定期間売れない
場合は、100円コーナーで販売されます。
つまり、色付値札のモノは、本の状態があまり良くないものが多いです。
そこで、色付の値札をこっそり剥がして、レジに持って行きます。
「どこのコーナーから持ってきましたか。」と聞かれますので、100円コ
ーナーだと答えます。こうすれば、大体のものは、100円で買えてしまい
ます。何冊か100円の本と混ぜてレジへ持っていけば、そのままスルーさ
れるケースが多いです。
たまに「***円になりますが・・・」と本当の値段を言われることがあり
ますので、その場合は堂々とキャンセルします。値札が剥がれてしまっ
たり、付け忘れてしまっていることは、日常茶飯事なので疑われません。
ちなみに、以前よく行われていた値札の貼替えは、シールの糊が変わり、
店頭では剥がしにくくなっている店舗もあります。その場合は、前もっ
て何かを購入し、自宅でベンジンを使いシールを綺麗に剥がしておきま
す。そして、糊を別途用意して、そのシールを貼ります。
また、CDやDVD、高価な本には防犯タグがあります。が、普通の本には、
防犯タグはついていません。何冊か本を買った時に、うっかり小脇に抱
えた本を出し忘れることはよくあることです。
そのまま堂々と店を出てしまっても、店員は追いかけてこない場合が多
いです。
ですが、ブックオフの店員は、意外と客の顔を覚えています。
悪いことは地元の店ではやらないようにしましょう。
------------激裏スタッフ しまふくろう からのコメント-------------
> ブックオフの値札には5種類あります。無地、赤、青、黒、緑です。
基本は緑、青、赤、黒の4色だったと思いますが。無地の値札というの
は、最近導入されたのでしょうか。
ちなみに、こんな感じになります。
()内は私が聞いた覚え方ですが、オフィシャルかどうかは不明。
緑= 4〜 6月(春の新緑)
青= 7〜 9月(夏の海と空)
赤=10〜12月(秋の紅葉)
黒= 1〜 3月(冬の夜)
関係会社運営系列の店舗で特売CD、ソフト類に紫を使っている事例を見
た事がありますので、こうした、一部店舗内でのラベル運用かもしれま
せんが。
ですので、
>つまり、色付値札のモノは、本の状態があまり良くないものが多いです。
基本的に色付値札になっていますので、この部分がよくわかりません。
もしかしたら、「基本の値付けは無地の値札に変更。100円コーナーは色
つきラベル」という店舗が登場したのでしょうか。
値札貼り替えや、値札剥がし対策は、いろいろと試行錯誤されてます。
本部からの資料、通達による全店対策と、各店のハウスルールでの対策
とがあります。
・値付け後、ラべラー付属のローラーで二度押し後、指で押さえ直す。
・特価品のラベルを特殊色にする。
・特価品のラベルコード(値段の前の2桁数字)を通常のものと変更。
・ラベルのフチにマーカーで色づけしたり、ラベルにマーキングをする。
・写真集等、袋詰め商品の場合、別ラベルに発行日、発売日を記載して
貼り付ける。
・袋詰め商品の場合、袋の内側にラベルを貼り、値付け直しの都度、袋
を開閉したり再包装する。
同じフランチャイジーの系列店同士でも、スタッフに質問しないと不明
なハウスルール部分があったりします。
値札貼り替えや、値札剥がし対策は、ミーティングでよく話題に出ます
ので、余程やる気が無いスタッフ以外は意識していますし、実際に作業
をしていると、おかしいと感じたりします。そして、スタッフが爪跡や
糊のスレ跡、カバーの状態、奥付日付等を素早くチェックしてしまう事
も考えられます。
中小規模の店舗ですと、値付け、補充したスタッフ本人がレジで貼替え、
値札剥がし商品を持ってこられたという経験を何度もします。
2007/08/17 配信
2007/09/12 ゲスト追加
|