「相続分の放棄」は、親が生きてるうちには出来ません。
しかし、相続人の間で、「ある一定の人間に相続分を放棄させたい」と
いう事はよくあります。
このような場合にどうするか、ですが、通常であればどうしようもあり
ません。無理です。
ここで、生前に相続を放棄させる裏技を紹介します。
まず、ひとつ簡単な方法は、「親に遺言書を書かせて、それを自分で保
管しておく」という方法です。しかし、これは親の協力が必要ですので
不便です。
そこで、とっておきの裏技を紹介します。
それは、「寄与分の協議」というものを行う方法です。
これは、当然合法的ですが、ほとんどの人は知りません。
どうするかというと、まず公証役場に行きます。そして「寄与分の協議
をして、寄与分を決めておきたいんです。」と言います。
あとは公証人さんに任せます。
2007/04/09 PU 追加
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