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海外旅行保険の特約に加入すると、航空機寄託手荷物(チェックインし
たスーツケース)が遅延した場合、最大で10万円、紛失した場合には最
大で30万円の補償をしてもらえます。
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/kaigai/off004.html
http://www.dairitenhp.com/fws/
米国系航空会社の乗り継ぎ便で、スーツケースが行方不明になる事はよ
くあることで、調査によりますと1,000個につき8〜9個は行方不明になる
という結果だそうです。
そこで、以下の手順で、手荷物を「紛失」します。
(成田→アメリカの場合)
1.成田出発時に、機内持ち込み可能なサイズの荷物をあえて預けます。
2.乗り継ぎ空港の「バゲージクレームエリア」で、成田で自分が預けた
手荷物が出てきます。
3.通常でしたら、その後「再預け入れ」のベルトに載せますが、これは
無視します。
手荷物に貼られたバゲージタグを破り捨てて、今度は機内に持ち込ん
で乗り継ぎ便に搭乗します。
4.乗り継ぎ便の到着空港のバゲージクレームエリアでは、いくら待って
も出てきません。手荷物は手元にあるのですから当然です。)
5.荷物を探すフリをして2時間程待ち、航空会社のサービス係のところに
行きます。成田で手荷物と引き換えに受け取ったシールを提示して、
「預けた荷物が出てこないです。」と言います。
6.「どんな形のモノですか。」と聞かれますので、自分が持っている荷
物を示して「これより一回り大きなものなんです。」とでも言ってお
きます。
後は、係員が事務的に手荷物遅延レポートを書いて渡してくれるのを
待つだけです。
7.現地では買い物に行きます。仕事に必要なスーツ、シャツ、靴、ネク
タイ、下着等、通常スーツケースに入っているべきものを一式新調し
ます。当然、レシートは保管しておきます。
8.荷物は出てきませんので紛失扱いになります。成田帰着時に再び係員
に「結局出てこなかったけどどうしてくれるのか」と言います。
航空会社の規定によりある程度(200ドル〜400ドル)の補償金が貰え
ます。「これでは到底足りない」と言うと、「後は保険会社と相談し
てくれ」となるので、航空会社に「紛失レポート」を書いて貰います。
9.差額を保険会社に請求します。
2007/05/14 PU 追加
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