 |
※以下、ガセ的危険な競馬法です。
確率と統計によるものです。
効率の良い買い方で、1日通せば、マイナスになることがかなり少ない買
い方です。
競馬の買い方には「枠連」というものがあります。これは、基本的には
16頭立てで36通りです。
この1番人気から36番人気の組み合わせのうち、後半の18〜36番人気は買
いません。この18〜36番人気は、1日(12R)で、ほぼ1、2回です。
なので、これがきたら諦めます。
そして、残り1〜17番人気までの組み合わせを、以下のように分けます。
A(1,14,15,16,17)
B(2,3,10,11,12,13)
C(4,5,6,7,8,9)
このA:B:Cの頻度の割合は、A<B=Cです。
すなわち、B、Cを重点的に狙っていけば、当たることが多くなります。
しかし、Bの場合には2番人気、3番人気の場合が多く、Cよりも旨味が少
なくなります。現実的には、Cを選択することが良いのでしょう。
そして、このA,B,Cは偏ることが多く、土曜が多くなったり日曜が多く
なったり、もっと細かく日曜の午後にCが多く重なったりします。
ですので、その日の流れを見て購入していけば、5割近い勝率を狙えるこ
とになります。
この方法で、過去、激裏情報でも扱ったことのある買い方、「前レース
までの損失を取り戻す購入方法」は、以下です。
前レース1,000円の損ならば次レースは(パターンCを購入するとして)
4〜9番人気の6点を全て1,000円以上の配当が出るように購入していきま
す。そうすると、累計損益がマイナスになることはありません。
この場合、4〜9番人気は、ほぼどのレースでも10倍〜20倍の配当があり
ますので、6点購入しても1,500円程度ではないでしょうか。
ちなみに、私の購入方法は、5,000円からはじめます。
1R: 5,000円をCに均等買い(×)
2R: 6,000円をCに均等買い(11,000円以上を狙う)
3R:13,000円をCに・・・ (24,000円以上を狙う)
・
・
・
的中したら最初の金額に戻します。
はじめる金額はいくらでもかまいません。配当によって、購入金額も掛
金も変わってきます。一例ですが、こんな感じです。
5Rまでいけば、10万円ほどの出費にはなりますが、配当をそれ以上に計
算して購入しているので、問題はありません。
ポイント
・18〜36番人気は買いません(これで買い目が半分)
・1日(12R)で、Cが出現する確率はほぼ100%に近いです。
・C、Bの出現は偏る傾向にあります。
・欲を出してお金を突っ込み過ぎないようにします。
(私は1日3万円ほど利益が出た時点で終了します。)
自分の予想を入れたり、考え方をコロコロ変えると、悪い方向にいくこ
とが多いです。あくまでも、「機械的に」がいいと思います。
---------------激裏スタッフ ラリ からのコメント----------------
この情報は、「レース直前に枠連の人気順をどうやってソートするの
か」とか、「ABCは結局どれを選ぶのか」とか、いろいろつっこみパー
ツ満載な情報です。
この情報の正体は、「競馬必勝法」ではなく、ただのマーチンゲール
です。本気にすると、かなり危険です。
>確率と統計によるものです。
確率を多少でも知っていれば、絶対に実践出来ない方法です。
>効率の良い買い方で、1日通せば、マイナスになることがかなり少ない買
>い方です。
その代わり、倍賭けなので全12レース外すと全財産パーになります。
6,000円 ×(2の12乗)=24,576,000円
家を抵当に入れてもやりますか。
最もわかり易いのは、「丁半(50%)でも連続12回裏目が出る日(破
産の日)は、平均500日目にはやってくる」という算数レベルの確率計
算で出てくる冷徹な事実でしょう。
まして、この方法の場合は、テラ銭天引き後の75%のパイを3分割して、
その1つに賭け続けるという方法なので、かなり早い段階で最初の破産
の日が来ることは目に見えています。
とにかく、マーチンゲールは亜流でもなんでも危険です。
賢明な皆さんは、これを材料に他人をダマしてアブク銭をふんだくろ
うとも、絶対に自分ではやらないでください。
この辺りの情報は、三才ブックス出版「WWW激裏情報」の「チャプ
ター05 工学系馬券師講座(4)」GEKIDASシリーズにも詳しく書いてあ
ります。ご参照ください。
---------------------------------------------------------------
2007/08/13 PU 追加
|