私は、自営業の傍ら夜間の病院、診療所にて、救急医療事務を6年程して
おります。
この情報は、実際に夜間、具合が悪くなって受診する際にも有効ですし、
「前々からなんとなく具合が悪いけど、どこが悪いのかちゃんと診て欲
しい」という場合にも有効です。
まず、電話帳で夜間救急診療している病院を探します。規模は中小(入
院ベット100〜300床位)病院がベターです。
電話帳でも119の相談でも「先ず病院へ問い合わせの電話をしてください」
とありますが、事前の電話なんか無視してOKです。
内科で救急を標榜している病院なら、ほとんど問題なく診てもらえます。
服装はスーツ等きっちりした恰好が無難です。
受付で「○の具合が悪いんです。今出張中で保険証は自宅で・・。慌て
てホテルの人にタクシーを呼んでもらったので、財布も持ってきません
でした。小銭しかありません。保険証は明日にでも家の者に送らせます。
治療費も明日持参しますので、診てもらえませんか?」と言えば、ほぼ
受診出来ます。
受診後、一筆書かされますが、偽名、偽住所(遠方)、偽勤務先(大手)
を記入します。
夜間の事務員は少ないですし派遣も多いので、追求してきません。診察
後も具合悪そうにしていましょう。本当に病状が悪いようでしたら、翌
日近くの医院を受診してください。
「昨日、救急病院で先生に「○の疑いがある」と言われました。」と言
えば、適切な診療が受けられます。人間身体が資本です。
また入院を勧められても断る事は出来ます。患者の自由です。
「遠方で親戚も居ないので、明日一番に家に帰って、家の近くで入院治
療したいので、紹介状を書いて欲しいです。」と言います。
中小病院は、当直もアルバイトの医師が多いので、問題になりません。
深夜まともに受診すると費用がかかります。(平日昼間の初診料の約3倍、
検査も深夜加算されます。)
※注意点:
大都市圏にある「本当の急病診療所」では、薬は1日分しか処方されま
せん。(翌日ちゃんと受診してくださいという意味です。)
そういった意味でも、上記の様な中小病院の方が良いと思います。
(数日分の薬を出してくれます。)
(投稿情報より)
2007/09/03 PU 追加
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