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地方自治体に自転車や原付を撤去されることがあります。
その際、自分の自転車を返してもらうのに、連絡があるまで待機して、
連絡を受けた後、平日に保管場所にまで出向いて、更に2,000から3,000
円程の保管料を支払わされます。
自治体に「盗まれた」上に、平日に仕事を休んで、更に保管料を支払わ
されるなんて、もってのほかです。
今回は、この保管料を支払わずに済む方法を紹介します。
1.撤去されます。この日は、公共機関等で家に帰ります。
2.家に帰って、自転車なら防犯登録、原付ならナンバープレートを確認
します。
3.すぐに近くの派出所に行って、盗難届を出します。
4.書類作成には、自転車なら防犯登録、原付ならナンバープレートに書
いてあるモノと印鑑(拇印でも可)が必要です。
5.「盗難日」は、撤去された「2〜3日前」として記入します。
6.「盗難場所」は、「自宅」とします。勿論「鍵はついたままだった。」
と言います。
7.「盗難時間」は「朝はあったが、夕方に帰宅したらなくなっていた。」
と言います。
8.いくつか質問されますが、適当に答えます。盗難日から数日経ってか
ら届けた理由に関しては、「少し探してみた。」とか、「犯人にも良
心があって返してくれるかもしれない。」と期待していたと言います。
9.地図を提出させられる場合がありますが、「盗難場所は自宅だ」と言
っておくと、派出所内の地図が使用できます。
10.10分程で手続きは完了します。
11.地方自治体より警察に盗難届の照会があります。この時、盗難届済み
の場合には保管料の支払は免除になります。
12.平日に休んで保管所に取りに行かなければならないのは、逃れられま
せんのであしからず。
13.これでも「保管料を支払え。」と言われたら、役所に電話してクレー
ムを入れれば大丈夫です。
2007/10/01 PU 追加
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