【蛍光灯を使う】
室内の照明は毎日使うものです。
照明は、「蛍光灯」と「白熱灯」の2種類がありますが、このふたつには
かなりの違いがあります。
まず、同じワット数でも「白熱灯」より「蛍光灯」の方が明るく感じます。
照度を表す「ルクス(lux)」は同じなのですが、波長や光の広がり方が
異なるので、見え方も違います。
そして、「白熱灯」より「蛍光灯」の方が電力消費量が少なくて済みます。
「蛍光灯」は「白熱灯」の25%です。
なので、当然電気代も、「白熱灯」より「蛍光灯」の方が安くなります。
【夜型の人は夜間割引契約をする】
電気代の夜間割引サービスを利用すれば、電気代が70%OFFになります。
昼間は不在が多くて、主に電気を使うのは夜間にだという方は、夜間割
引サービスの契約をお勧めします。電力会社のほとんどに割引サービス
があります。
これは、「時間帯別電灯」というサービスで、夜間に使えば使う程、割
安になります。
例として、東京電力の割引サービスは、夜23時から朝7時までの間、約70
%割引されます。この時間帯以外の電気代は約30%割り増しとなります。
【基本料金を見直す 】
電気代の基本料金は、契約アンペア数によって違ってきます。契約アン
ペア数を低くすればするほど、基本料金は安くなります。
また。使用量に対しての電気代は、契約のアンペア数に関係ありません。
「一人暮らし」や「世帯が少人数」、「在宅している時間が短い」等の
場合、有効です。
変更はブレーカーの交換が必要なので、電力会社の人が来てブレーカー
の変更作業をしてくれます。その間、停電になります。
契約アンペアを変更すると、後1年間は変更が出来ないので、注意しまし
ょう。
2007/10/15 PU 追加
|